ライブ

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  現在の活動

    
                   (カフェ・カプリチョにて)

 2014年7月12日(土)午後7時から富山市永楽町にあるカフェ・カプリチョにて「自主CD完成 ソロライブ」を敢行した。
 本当に久しぶりに、ライブ会場のお願いやら、DMを送ったり、ポスターやチケット作りを一人でやって、それをおよそ済ませないことには、歌の練習にも身が入らない。
 それにいつものことだが、当日は何名の人に来てもらえるのか本当に分からなくて、そのことの心配ばかり…。 自ら企画するライブは、ソロの重圧もさることながら、そのことを考えるとダブルで心臓に悪い…。 もう、こりごりだと思いながら、当日は予想を越えて沢山の方々に来て頂いた。
 本番前の精神状態はアマチュアだって、レッドソックスの上原投手じゃないけれど、吐きそうなくらい気分が悪くなる…。 それでも、前半7曲、後半7曲、アンコール3曲、計17曲。 今、私に出来得る限りの力で歌い終えた。
 これも、わざわざカプリチョまで足を運んで下さり、そして最後まで聴いて下さった皆様のおかげだと心から思っています。 本当にありがとうございました!!
 もう、どこに足を向けて寝たら良いのか分からない…(!?)



 曲目

     前半                 後半         アンコール曲
 1.セピアの空             1.標「針」      1.朝陽の中で微笑んで
(荒井由美)
 2.大切なもの(I Love John)      2.KUSAREEN     2.糸
(中島みゆき)
 3.It’s too late
(キャロル・キング)   3.二百十日の月夜     3.Fare Well
 4.やさしさ色の中へ          4.金木犀の花が香る頃

 5.彗星                5.見上げてごらん夜の星を
(坂本 九)
 6.彩光                6.『誕生日』
 7.古い日記
(和田アキ子)        7.波風たてようぜ!!



   定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台 2013              



    
(仙台市一番町 金蛇水神社近くにて)


 1991年、参加バンド25グループからスタートしたフェスティバル。
現在では、全国から2,000組以上がエントリーし、約700組が仙台市街のあちらこちらで、あらゆるジャンルの音楽を奏でる。

 初めて訪れたのは2011年9月。 きっかけは、宮城県多賀城市に友人がいたからだ。
友人も震災の被害にあった。 現在どんな状況にあるのか、そして友人は元気なのかをこの眼で確かめるために、ジャズフェスを一緒に見ようということで、その時期に合わせ富山から夜行高速バスに乗って仙台へと向かった。
 震災から僅か半年しか経っていないのに、ジャズフェスの開催をやり遂げるのは大変だったろうと思う…。 その年は多賀城市と松島にも立ち寄った。 そして、2013年には石巻にも。 復興には、まだまだ時間がかかる、そう感じた…。

 2年後の2013年、第23回ジャズフェスに思い切ってエントリーした。 友人には内緒だった。 もし、参加出来れば、きっと驚いて喜んでくれるだろうと思ったからだ。
 いよいよ9月7日本番、私の出番は15時20分から30分間で5曲歌った。 小雨の降る中、最初は友人とその家族の数人だけだったが、いつの間にか沢山の人たちが足を止めて聴いてくれていた。 私は見ず知らずの土地で素直に嬉しかった…。 ステージは、一番町の三越デパートのところで、仙台でも人通りが多いところらしい。 聴く側の人たちは、皆それぞれにお気に入りのグループを真剣に探している感じがした…。
 夜行バスの往復は、この歳では本当にしんどい…。 しかし、得難い大切な経験となった。


   フォークカフェ・・・                              


      
(高岡市 バー正太郎にて)

 最近、歌っている場所は、富山市のカフェ・カプリチョ、高岡大和デパート近くのバー正太郎、伏木のカフェ海岸通り等々。

 まだ一度しか行ったことのない中央通りのはずれにある、ペニーレインというところで2015年
 1月31日(土)
に女性だけの弾き語りライブを企画していて、それに参加する予定になっている。



 20代の頃

     店内イメージ    
     
 (富山城址公園にて)             (富山県教育文化会館にて)

 20歳の頃からアマチュアとして、時々人前でギターの弾き語りを始める。
その間に、オリジナル曲が70曲余りになる。 レパートリー曲は80曲以上。

 最初に好きになった歌手は坂本九。
その後、影響を受けた歌手は、加山雄三、美空ひばり、江利チエミ、ペギー葉山、森山良子、中島みゆき、荒井由美
カーペンターズ、ジョン・デンバー、ポール・サイモン、ジャニス・イアン、キャロル・キングカーリー・サイモン、ピーター・ポール・アンド・マリー、アストラッド・ジルベルト、ベット・ミドラー、サリナ・ジョーンズ、ニーナ・シモン、カーメン・マクレエ、エラ・フィッツジェラルド、ルイ・アームストロング、エディット・ピアフ、イブ・モンタン…等々。


      料理イメージ     
         (木馬にて
)         (サウンド工房にて ロックバンド「アナンタン」と)

 20歳の12月に上京する。 アルバイト情報を片手に職を探し、約4年間、自活をする。
4年後、富山に戻り、20歳の頃知り会った歌仲間が 音楽居酒屋木馬(現住所 富山市荒町6-6荒町ビル2f)という店を始め、20代、30代の頃に度々ソロライブやジョイントライブをやらせてもらう。
 その他に、現在はもうなくなったが富山市千代田町にサウンド工房というところがあって、そこでも何度かジョイントライブに出演する。 サウンド工房では、自主レコードも制作していて、アマチュアのシンガーソングライターのオムニバスレコードに参加した。 その時の曲目は、目標「針」だった。
 当時、富山市内ではライブハウスというところは限られていて、アマチュアが歌えるところは、富山市内でもほんの僅かだった。

 その頃、「幸田花枝」というペンネームで歌っていた。
 音楽居酒屋木馬では、現在も年に1,2回ライブに参加している。

 30代の頃

         
                       (桜木町の頃の木馬にて)

 子育ての最中だったけれど、30代の頃も木馬では何度かソロライブをやらせてもらう。

 40代の頃


     
       (富山市役所 2Fアトリウムにて)

 富山市役所のミニコンサートにも出演していた。

 依頼があれば県内の介護施設障害者施設などへ行き、手遊びを交えながら現在も歌っている。