ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

高岡市「そこたらじゅうライブ」無事終了しました!!

 2月3日(日)これが13回目になるという高岡市を音楽で盛り上げるという企画「そこたらじゅうライブ」が無事終了しました。2月なので積雪を心配したのですが、2月なのに雨で少し温かいそんな中、多くの方が来てくださいました。長時間、最後まで聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました!!

 私のホームページを見て、足を運んでくださった竹内さん、そしてご主人と一緒に来てくださった山本さん、本当にありがとうございました!! 嬉しかったです!! 心よりお礼申し上げます。  

             

    IMG_7847 (600x800)    IMG_7863 (800x600)

                         (出演者 記念撮影)

曲目 1.弥生(オリジナル)   2.幻魚のよる(オリジナル) 3.うつろな時(オリジナル) 

   4.So Far Away(キャロル・キング) 5.二百十日の月夜(オリジナル)

   6.誕生(中島みゆき)

 

IMG_7841 (596x800) IMG_7839 (800x600) IMG_7842 (800x600)

             (H・Y・C リハーサル風景) (ホームタウン実行委員長 石浦氏)

 

 

謹賀新年 (2019年 平成31年)

      「新年あけましておめでとうございます!!」

  本年もマイホームページ「南十字星」宜しくお願い致します。

      IMG_7665 (1024x568)

             (立山 2018年9月19日撮影

  

 2011年6月から私にしては珍しく続いているものがあります。 

 それは2011年5月にわざわざ名古屋にまで行って「介護予防運動指導員」の資格を取得しに行ったことから始まりました。 1週間ホテルに滞在し、最後に試験があるので遊ぶ暇はありませんでした。 授業が終わったらホテルに直行し、部屋では分厚いテキストに向き合ってただ一所懸命勉強しておりました。 高齢者の寝たきりになる原因の多くは転倒にあるので、転倒しないための理論や実技をより専門的に学ぶためでした。

 学んでいくうちそのことは後々の私自身のためにもなるのではないかと思い、富山市体育館や市民プール内にあるフィットネスへ週3回の割合で、「ストッレチ、機械を使った筋トレ(主に歩くときに必要な筋肉)、ランニングマシーン」を使用したりして約90分間の運動を始めました。 だんだんと自分なりのパターンが確立され、運動している時にはあまり余計なことも考えないし、適度な汗をかいて心身には良い影響を与えていると思います。 

 そして、「コグニサイズ」という認知症予防になる、同時に二つのことをやることも時々実践しています。 マシーンで歩きながら頭の中で引き算をしていく。例えば100引く7は93、93引く7は86というようなことです。 もっと複雑なものもあるのですが、それが返ってストレスになってもいけないそうです。 女性が家庭で料理をする時、同時に何種類もの行動をしている。そういうことは認知症予防に自然となっているということです。 だから、とても面倒くさいと思う時もあるのですが、自分のためのトレーニングだと思ってやっています。 出来るならば軽い運動はずっと年老いても続けられればと心から願っているのです。   (1月15日記)

 

     IMG_4299 (800x600)(富山市民プール)

 

 

今年(2018年)最後のブログ・・・

 

 年末の掃除もなんとか終え、今年最後のブログを更新しなければと、パソコンに今、向かっています。 事情があって、精神的にもここ数ヶ月、ホームページ内のブログを更新できずにいました。 今月の28日から時間を作ってずっと今年訪れた立山周辺のことをまとめて載せました。 

 現在は、泊まりの旅行は出来ず、家族の状態次第で日帰りでしか出かけることが出来ない状態です。 旅行に出かけるには、家族や自分自身が健康でなければ出来ないということが改めてわかりました。 昨年の「四国八十八ヶ所巡礼の旅」もよく「結願」することが出来たなと、今更ながらつくづく思うのです。 幸運だったなと有難いなと思います。 

 そんな中、私の年末の年中行事になった12月24日オーバードホールで行われた「第54回 第九交響曲」を聴きに行かせてもらいました。 今回は「東京交響楽団」だったのですが、とても素晴らしい演奏だったと思います。 

 いつものように最後に「きよしこの夜」と「蛍の光」を私も一緒に歌いました。 声を出して歌うのは、なんだか久しぶりのような気がしました。 そして「蛍の光」を唄っている時に涙が出てきました…。 

 「来年はきっと良くなっていきますようにと、ただただ祈るだけです…。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 最後に11月3日(土)に行った「尖山」の写真を載せておきます。

 とても気持ちの好い秋空の下、往復2時間の山歩きをしてきました。頂上ではアキアカネのトンボがたくさん飛びまわっていました。 来年も山歩きができますように…。 (12月30日記)

IMG_7834 (600x800) IMG_7819 (800x600) IMG_7812 (800x600) IMG_7813 (800x600)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年も「南十字星」を読んでくださった皆様本当にありがとうございます!!

      「どうぞ良いお年をお迎えください!!」  

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 ※来年の私の初めてのライブは、「伏木カフェ海岸通り 2月3日(日)」の予定です。

  詳しくはホームページ内の「ニュース」をご覧ください。

「室堂平~天狗平~獅子ヶ鼻岩~弥陀ヶ原」へ 10月4日(木)

 

 弘法大師役行者が修行したと伝えられる獅子ヶ鼻岩へ今年の7月に行こうと思って出かけたのですが、まだ残雪があるので危険だから行くことが出来ないと立山駅のガイドさんに言われ、その時は別のコースに変更して諦めたのですが、家族のことで家にいても苦しくてどうしても落ち着かず、10月4日に急遽行くことにしました。 

 「室堂平~天狗平~獅子ヶ鼻岩~弥陀ヶ原」の下りのコースなのですが「天狗平~弥陀ヶ原」間は、まだ歩いたことがなっかたコースだったので、いつものように多少の不安を持ちながらの行程でした。コースタイムは3時間。けれど、お昼休憩もいれて私のゆっくりなペースでは、予想していたとおり4時間かかりました。

 

 IMG_7677 (800x600) IMG_7687 (800x600) IMG_7693 (800x600)

  ▲車窓より眺める弥陀ヶ原(今日はここを歩くのだな~と心の中で呟く)

  10:00頃室堂に到着。 早々に室堂を出発して、天狗平へと向かいました。

 

             <室堂平~天狗平>

IMG_7696 (600x800) IMG_7699 (800x600) IMG_7700 (800x600) IMG_7703 (800x600)

 この日は、白一色に塗られているような空で、風もなく、雲が動くということもなく、雨が降りそうな気配もなく、ただとても「静かな空気」が流れているようなそんな世界でした。 晴天の時は眩しく映える景色が、この日は全ての景色が静かに佇んでくっきりと私の瞳に映りました。  

IMG_7706 (800x600) IMG_7704 (800x600) IMG_7707 (800x600) IMG_7708 (600x800)

 天狗平で一息するいつもの場所(ベンチ)に着きました(10:55) ここから眺める立山連峰はいつでも最高です!! 今日はここが目的地ではないので、10分だけ眺めていました。 さあ、いよいよ初めて歩く山道にトライです。

 

             <天狗平~獅子ヶ鼻岩>

 

IMG_7711 (800x600) IMG_7713 (600x800) IMG_7714 (800x600) IMG_7715 (800x600)

    鍬崎山     ダケカンバ   まるで大日岳へと向かっているかのような木道です。 いったん車道を横断します。車道から立山がくっきりと見えます。 とても整備された登山道なのとまだ緩やかな下りなので、この時は心も体もとても軽快でした…。

 

IMG_7718 (800x600) IMG_7725 (800x600) IMG_7720 (800x600) IMG_7723 (800x600)

 木道に沿って右手に大日連山見えるのですが、その間、その木道を歩いているのは私ひとりだけでした。本当に静かでした…。その眼前に迫る大日連山とまるでずっと一緒に歩いているような時を過ごしました。 いつしか左手の方角に、私の大好きな薬師岳が見えてきました。

 

IMG_7727 (600x800) IMG_7730 (800x600) IMG_7732 (800x600) IMG_7733 (800x600)

 ▲木のベンチがあるところで昼食にしました(11:40) 周辺にはチングルマが群生していて、初夏にもう一度訪れてみたいなと思わせるところでした。 まだ、少しだけ立山が見えました。 弥陀ヶ原ホテルが見えているのに、まだまだ先は長っかたのです…。 木道に立派なダケカンバが横たわっていました。雪の重さに長年耐えてきたのでしょう、私はその下をかい潜っていきました。

 

IMG_7736 (800x600) IMG_7738 (600x800) IMG_7750 (600x800) IMG_7753 (600x800)

   まだ紅葉が見られる弥陀ヶ原周辺      チシマザサ、池塘、そして薬師岳

  IMG_7754 (800x600) IMG_7758 (800x600) IMG_7759 (600x800)

 ここまで、上り下りですれ違った登山者は5人だけ。いよいよこれから獅子ヶ鼻岩の急なクサリ場を下るところなのですが、もう誰ともすれ違うことがないかもと思い、その前に弘法大師も来られたというこの場所で「般若心経」を読経したいと思っていたので、その思いを叶えました。 そして、しばし広大な弥陀ヶ原とその向こうに見える薬師岳を見つめていました。

 

            <獅子ヶ鼻岩>

IMG_7760 (600x800) IMG_7761 (600x800) IMG_7763 (800x600) IMG_7764 (600x800)

 想像していた以上に大変な泥壁の下りでした。 クサリがなかったら私には到底下ることが出来なかったと思います。 これでもう終わりかと思ったら、また急なクサリ場がやってきて、「一の谷」という沢の支流をそのまま渡ったり、そしてまたクサリ場、そんなのを何度か繰り返し、もう大丈夫だと思ったら、今度は右手側が崖になっている笹藪が生い茂るトレッキングシューズひとつ分くらいの細い山道が現れて、怖いのでその笹の茎を握りしめながら登ったりと、獅子ヶ鼻岩からはヒヤヒヤの連続でした。

 

IMG_7770 (600x800) IMG_7771 (800x600) IMG_7773 (600x800) IMG_7774 (800x600)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

IMG_7777 (800x600) IMG_7778 (800x600) (2) IMG_7784 (600x800) IMG_7785 (800x600)

 もう、これで登りはないだろうと思ったら、まだありました。 もう、私の両膝は限界でしたが、「あと一歩、あと一歩」と自分に言いながら登っていきました。

IMG_7786 (600x800) IMG_7787 (800x600) IMG_7788 (800x600) IMG_7794 (600x800)

 14:00頃、ようやく見慣れた景色に辿り着いた途端、脚のあちこちが痛み出し始めました。不思議なものです、いっぺんで気が抜けるのですから…。 今日だけはケチしないで、弥陀ヶ原ホテルの珈琲を飲むんだと思いながら、やっとの思いで歩をホテルへと進めました。

 最後にもう一度振り返り弥陀ヶ原を見つめました。いつ見ても素晴らしい景色です! ちなみにホテルの「雲海コーヒー」は750円でした。

  「最後まで読んでくださってありがとうございます!!」   (12月29日記)