蟷螂(カマキリ)・蜻蛉(トンボ)

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          (2013年5月22日)                (2012年9月23日)

 十数年前から、我が家の庭では、蟷螂の卵(多分、オオカマキリ)が孵化している。
 左上の写真(カマキリの卵)は2013年5月22日撮ったもの。
 右上の写真は2012年9月23日に撮ったものだが、なかなか大きいカマキリだった。
 最近、カマキリたちは私たちを警戒していないのか、時々、デッキに現れるようになった。

  2011年8月7日

  


 我が家と隣のアパートの境にブロック塀があるのだが、その上を堂々と歩いていたので、急いで
 カメラを取ってきて写した。 右の触角が切れている

 ※写真をクリックすると全体表示されます。

  カマキリの幼虫~成虫へ  2014年

  


 2014年6月23日、玄関先の庭でカマキリの幼虫を発見した。
 分かるだろうか? ラベンダーの葉に別々に2匹いるのが… 
 体長は、約1~1.5cmぐらいだったと思う。
 ※上の写真は、カーソルの位置を拡大して表示されます。 探して見てください。




   
                   (8月18日撮影  デッキにて)

 8月18日、取り込もうとした洗濯物にくっ付いていた。 右上の写真は、こちらを睨んで(威嚇)いるような表情のカマキリ。 今年の夏は雨の日が多いからか、8月下旬近くになっても、あまり大きくないような気がする。 ちょっと心配…。


 
      (9月29日撮影  玄関先にて)         (前庭へと逃げるカマキリだが動きが鈍い)


 9月29日の午後、外出先から戻ると玄関先に大きくなったカマキリがいた。
 体長約10㎝近くはあったと思う。 8月に見た時の2倍以上の大きさに成長していた。 メスかオスかは分からないけれど、これから産卵時期を迎えるのだろうか? そして、来年もまた新しい生命が誕生するのだろうか…。




  2014年 9月                              




                    (2014年9月21日撮影)

 ようやく我が家の庭に赤トンボが来てくれた 急いでカメラを取って来る。 間に合った!!
 これは、多分「ミヤマアカネ(深山茜)」という赤トンボだと思う。

 この町に引っ越してきたのは1990年の夏だった。 家の周りの田んぼにはトンボが飛んでいて、刈り入れ時になるともっとたくさんのトンボが集まって来て空を舞っていた。
夢みたいな光景だった。 春先は水田にヤゴも確認できて、ひとりで感嘆していたものだ。
なのに、どうしてか年々減少していき、そんな光景も見かけなくなった。 田んぼに水を張る期間が短くなったのも原因の一つなのではないかと思っている。
 今では、すーっと飛んでいくトンボを時々見かけるだけになってしまった。 そんな中で我が家の庭の枯れたラベンダーの花にとまってくれた貴重な赤トンボだ。
 カメラに収めるまでよく逃げないでいてくれた…。