弥陀ヶ原・天狗平・室堂平へ(10月1日)

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 10月1日(火)、紅葉弥陀ヶ原~天狗平~室堂平 へ。 まずまずのお天気。 空では沢山のひこうき雲が交差していて、気持ちの好い日だった。 初めて、弥陀ヶ原を外回りコースで時計回りに散策してみた。 途中、第26番目の石仏に出会うこともでき、時々立ち止まっては景色を眺め、写真を撮りながらゆっくり歩いても1時間20分ほどで回れるコースだった。 そうそうこの日から消費税が上がり、立山駅~室堂駅往復の運賃が4,310円から4,390円に変わっていた。

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              <弥陀ヶ原>

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                (弥陀ヶ原と右手、天狗山)      (大日連山)

 

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(相変わらずの自撮り)(この日も逢えたバッタ) (第26番石仏)

 

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                 (鍬崎山とひこうき雲)

 

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               <天狗平>

 バスで弥陀ヶ原を11:35頃出発し、10分ほどで天狗平へ。 この日は何年振りだろうか、剣岳がはっきりと長い間望むことが出来た。 その剣岳や立山連峰の大パノラマを眺めながら昼食をとるのはなんて贅沢なことだろうとつくづく思いながら、そんな全てを味わう大切な大切な20分間だった。 そして、ゆっくりと室堂平へと向かった。

 

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    (剣岳、別山)       (真砂岳、立山)     (雄山、浄土山、国見岳)

 

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                     (剣岳)      (立山、ホテル立山、浄土山)

 

 

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  一面紅色に染まったチングルマの葉が見事だった。

 

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              <室堂平>


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    (立山とみくりが池)     (奥大日と地獄谷)      (浄土山) 

 

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       (立山とみどりが池)              (立 山)

 

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 今日(10月25日)の富山は、一日中激しい雨が降っています。 巨大な台風の爪跡が消えない中、天気予報図(アメダス)を見ると富山は青色ですが、関東や東北では黄色や赤色のところもあります。 もう台風は結構なのに、なぜ今年は追討ちをかけるように次から次へと襲来するのでしょうか…。 「日本近海の海水温が高いままなので勢力が衰えず大型のままで近づいてくるのだ」と専門家は言ってましたが、私の子どもの頃は、文字通り台風一過で翌日には清々しいほどの青空になっていたものです。 それでも、父親は台風が来るときには窓に板を打ち付けていました。 それを思い起こすと、数十年前の方が自然の猛威に対してもっと警戒していたのかもしれません。 忘れもしないのが小学生の時、ずっと激しい雨が降り続いていた日がありました。 午後には全員が下校ということになりました。 実家の近くには一級河川の「常願寺川」があり、昔は何度も氾濫を起こしていたという記録が残っているほどの河川です。 運良く夕方近くには雨がやみ、家族で常願寺川まで様子を見に行きました。 そうしたら、土手すれすれまで水位が上がっていました。 もし、まだ降り続けていたなら、きっと大変な被害になっていたと思います。 私はその時の光景を今でも忘れません。 常願寺川は、穏やかな時には川の水も美しく、子供の遊び場にもなるけれど、一旦狂えば凶器になるのだということを、その時、子どもながらに感じものです。 どうか、これ以上被害がひどくならないように祈ります。  (10月25日記)

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