連休中のこと Vol.2 「長野県飯山~志賀高原~小布施」へ

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 4月29日(日)北陸新幹線に乗り、飯山駅にて「いいやま観光局」企画の一日バスツアーに夫婦で参加した。 参加したのは、私たちも含めて10名で富山から来たのは私たちだけだった。 このツアーには「飯山の菜の花公園」は入ってなかったのだが、小布施の千曲川河川敷の菜の花が見られるということだった。 

                 <志賀高原・国道292号線>

 飯山駅からまず「志賀高原」へと向かった。 志賀高原という地名は良く知っているが、私はまだ行ったことがなかった。 道路沿いにスキー場やホテルがたくさんあるのに驚いた。 そして、車窓からは桜、白樺、多くの沼なども眺められて志賀高原は自然に溢れていた。 きっと四季を通じて美しいところだろうということは容易に想像できた。 標高が高くなってくると彼方に北アルプスも望むことができる。 もし、夫婦のどちらか長距離運転が出来たなら、四季を通して何度でも行きたい、そんな場所だった。                   

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 (日本国道最高地点で記念撮影)      (国道292号線)     (遙か向こうには北アルプスが見える)

  志賀高原の道路は草津へと続く「国道292号線」ということで、その国道には日本国道最高地点(2,172m)が存在することをこの時初めて知った。

 

                   <石の湯地区>

 昼食は「石の湯ロッジ」というところでとった。 このロッジはプロのカメラマンが泊まることで有名らしい。 ロッジ周辺には穏やかな沢があり、その沢にはゲンジボタルが生息しているというのだ。 こんな寒いところでと思ったのだが、近くには温泉があって温かい水も湧き出ているらしく、これまた日本で一番高い所(1,580m~1,620m)の生息地らしい。 

 食後にそのロッジの周りを散策してきた。 とてもこじんまりとした空間で、それがまた秘密の場所のような感じがして好かった。 幼い頃、家のすぐそばの小川にはホタルが一年一年、命を繋いでいた。 美しかったホタル…。 『ああ、私がもっとも好む空間の一つだ…』

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                 【ロッジの周辺】        (ロッジ石の湯の外観↑)                  

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 ホタルが生息する沢。  ロッジの食堂兼ロビーにある暖炉には火が燃えていた。スタッフのおもてなしかな、少し肌寒かったので嬉しかった。 壁には宿泊客のフォトも飾られている。


                 <小布施・千曲川堤>  

 標高2,000mから降りてくると下界は夏のような暑さで、その中で千曲川河川敷の菜の花や全長4kmの八重桜の並木「桜堤」を観に行った。ピークは過ぎていたのだがそれでも素晴らしさは十分堪能できた。

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 今回で4回目となる小布施は何度行っても飽きないところだ。 70分程しか自由時間がなかったので、夫は「北斎館」、私もまだ行っていない「おぶせミュージアム・中島千波館」へと別々に行動した。その後、小布施堂へ入り私の大好きな落雁を買って、夫と二人でこれまた私の大好きな小布施堂の栗の入ったソフトクリームを食べ、自由時間ぎりぎり使い終った…。 今度行くときは、今度こそ町の中のプチホテルを早めに予約し、ゆっくりと小布施を廻りたいものだ。

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             <おぶせミュージアム敷地内の草花>

 

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訪問しても良い民家の庭↑や、道路には北斎の絵をモチーフにしたマンホールもある。小布施堂の側を流れる小さな川にアゲハチョウが羽休みをしていると思っていたら、羽が少し傷ついていたようだ。

 

 

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