芦峅中宮 雄山神社へ(3月4日)

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 3月3日のこと…。 朝、目覚めて炬燵のある居間にいくと夫がいた。 夫は間をおかずに「誕生日おめでとう」と言う。 私は昨日が今日になって、今日が自分の誕生日だということをもう忘れていたようで、「えっ?」と一瞬思ったのだが、どういうわけか素直に「ありがとう…」と返していた。 いつもなら夫には無愛想(誕生日には他人には言えない長年の恨みがあったので…)に言葉を返すだけだった。 だからそんな自分になんだか驚いてしまった。

 最近、都合が悪くなってきたことを「歳(加齢)のせいだ…」とついつい呟いてしまう自分がいる。 けれど都合が悪くなることもだんだんと増えてはくるけれど、歳を経ていく過程でだんだんと素直になっていくことは、私自身にとっては悪くないことなのだろうと思う。 いつもは、すぐにイライラと腹を立ててしまう私だから…。

 姉妹、姪、そして友人からお祝いのメールをもらった。 こんな私でもお祝いのメールを贈ってくれる人がいる。 『有難いな』と心から素直に思った。 

 ここ2,3年、自身の誕生日の前後に芦峅寺の雄山神社に行くようになった。 今年も合間を見つけて3月4日(土)に、まだ雪深い静謐な雄山神社にお参りにいってきた。  

 

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 【豪農の館 内山邸へ(3月17日)】

 パートを終えたその足で、これも春先に恒例となった内山邸の梅園へと向かった。  どちらも3月の撮影だけど標高差でこんなにも違う。 休日前なので人も少なくゆっくりと観賞することができた。 偶然、結婚写真の「前撮り」の撮影に来ている着物姿の男女とその縁者に出くわした。   「こいつは春から縁起がいいや」かもしれない…。   (3月20日記)

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