宇奈月温泉(杉乃井ホテル)へ  2017年1月

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 今年の1月下旬に、妹と二人で地鉄電車に乗って宇奈月温泉の杉乃井ホテル(元宇奈月ニューオータニホテル)に一泊してきた。 

 地元でもうわさになっている杉乃井ホテルに一度宿泊してみようと思い、いつものように楽天トラベルで申し込んだのだけれど、金曜日の夜とあってか謳い文句である低価格のところはもうすでに満室で、それよりも五千円高(税別)のところになってしまった。 夕食はバイキングなので食事のメニューは同じだし、この金額の差である部屋は少しは広いのだろうがタバコの焦げあとが数か所ある畳を見てしまうと何だか安っぽさも感じてしまい、割高感が募った。 こういうホテルは大勢で来てワイワイガヤガヤ楽しむところなのかもしれない。

 私たちはその日のパート仕事を終えて「荏原駅」から地鉄電車に乗り終着駅の宇奈月温泉へと向かった。 その日は雪ではなく冷たい雨が降り続く寒々しい日だったが、電車の中では家族のことやら病気のことなどなど絶え間なく話をして過ごした。 子どもの頃は、私は姉に泣かされ、そして私は妹を泣かしたりしてよく姉妹喧嘩をしたものだが、今になってみれば同性の姉妹を持てて幸せだったと母親に感謝している…。  

 この日は昨年の11月に無事手術を終えた妹の快気祝いも兼ねて来ているので、ホテルの愚痴を口にするのはやめて、新しくなった素晴らしい温泉にゆっくりと二人で浸かり身体を癒した。 翌朝、部屋の窓からは陽の光に照らされている雪景色を眺めることが出来た。 チェックアウト後に宇奈月温泉の町を散策し、帰りの電車の中でもずっと話し続けてあっという間に荏原駅に着いてしまった(!?) 

 「また、行けたらいいね♨♨ とにかく元気でいなくちゃね!!   (2月24日記)

 

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(チェックイン16:00頃ロビーにて)(チェックアウト後 杉乃井ホテル前にて) (翌朝 部屋の窓からの景色)

       

 

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