瀬戸蔵山・大品山トレッキング(2016年10月30日)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

    img_5609-800x615

 10月30日(日)秋の終わりの風景を味わうためスキー場の「らいちょうバレー」へと向かった。  

 前日に念のために熊除けの鈴をスポーツ店で購入したのだが、30日は秋晴れの休日となり、山歩きの人も少なからずいて皆それぞれ鈴を付けていたのだろう、遠くからでも「チーンチーン、コロンコロン」と聞こえてきて、私のはいらないくらいだった。

 「らいちょうバレー」からゴンドラに乗って山頂駅(1,188m)瀬戸蔵山(1,310m)大品山(1,404m)の往復を4時間かけてのんびりとトレッキングを楽しんだ。

 

img_5610-600x800 img_5615-800x600 img_5675-800x600

 早速、ブナ林が迎えてくれる。 前日、雨が降っていたので山道は所々ぬかるんでいるところもあったが、種々の樹木の落ち葉が幾重にも重なってまるで絨毯のようにふかふかしていた。

 

 img_5612-800x600  img_5623-600x800  img_5673-600x800

   立派なブナの木、カエデも赤く色づいていた。

 

img_5669-800x600 img_5666-800x600 img_5630-800x600

 瀬戸蔵山(1,310m)に着くと真っ先に眼に入ってきたのは立山連峰だった。 思わず感嘆の声をあげてしまった。

毛勝山から鳶山辺りまで見渡すことが出来る。 手前には弥陀ヶ原も望める。 昨年団体で行った日は、ガスがかかっていて見ることは出来なかった風景だった。 まさかこんなに素晴らしい景色だとは思わなかった。

 

img_5664-600x800 img_5637-800x600 img_5640-600x800

 瀬戸蔵山から大品山に向かう山道には、堂々とした立山杉が息づいていたり、ここのブナ林もまた清々しい気持ちにさせてくれた。

また、途中には有峰湖が見える場所もあって嬉しい驚きばかりだった。 もちろんカメラにおさめた。 右上写真、上の方に光っている有峰湖が写っているのがわかるだろうか…。

 

img_5642-600x800 img_5649-800x600 img_5644-800x600

(大品山1,404m)       (大日岳)            (富山平野)

 大品山には12時15分頃着き、びっしょりとかいた汗を拭き、立山の峰々を見ながら昼食をとった。

 

  img_5658-800x599    img_5654-800x600 

 気持ち良さそうに秋の陽ざしを浴びているヤマカエデ。 ブナ林の向こうには青い空と白い筋雲。

 帰りは、ゴンドラの往復券が1,000円、プラス200円で近くのホテルの温泉に16:00までだが入っていけるセット券があって、足の疲れを取りながらゆっくりと湯に浸かって帰ってきた。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>