「富山県美術館」見学へ (3月20日)

 

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 昭和56年に開館して以来、常設展や企画展などを楽しみ訪れていた「富山県立近代美術館」が昨年の12月に閉館。 新しく今年8月26日の開館を目指して現在建設中の「富山県美術館」へ、一部開館する3月25日の前に「富山県美友の会」の会員として一足早く館内を見学してきた。 

 まだ建設中ということで館内の撮影は許されなかった。 もちろん展示物もなかったのだが、氷見の里山の杉をふんだんに使用したという空間は歩いているだけで気持ちの良いものだった。 3階の一角に出店する「日本橋たいめいけん」では、25日にオープンするために従業員が研修の真っ最中だった。 子どもが楽しめるコーナーも3階や屋上に広く設けてあり、子供の創造力を育む場所になるような予感がした。 姪の子供が富山に遊びに来たら、ぜひここに連れて行きたい。 

 問題は駐車場だろうか!! 親子連れのことも考慮すると、多分、館内の駐車場だけでは足りないと思う。 隣接する環水公園周辺の駐車場も大概空きがない状態なので、今以上に混むことが予想される。 真剣に県知事と富山市長が相談して「ライトレール」を美術館まで新しく敷設する計画をたててくれたならば、もっと環水公園一帯は魅力的なものになるにちがいない。   (3月28日記)