「残暑お見舞い申し上げます」(2016年8月)

 「残暑お見舞い申し上げます」

   皆様、いかがお過ごしでしょうか?

   いつもマイホームページ「南十字星」を見て下さってありがとうございます!!   

   暑い日々が続いております。 皆様、お身体ぐれぐれもご自愛ください。   (8月15日)

  

  【2016年7月21日(木)、弥陀ヶ原~天狗平~室堂平に散策へ】

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            (立山とみくりが池)

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     (クルマユリ 室堂山荘付近にて)     (ワタスゲ 弥陀ヶ原にて)

 

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   (チングルマ 天狗平にて)   (ミヤマリンドウ 天狗平から室堂平へ行く途中にて)  

 

「女子SUNフェスティバル」で歌って来ました!!(2016年8月6日)

 8月6日(土)13:00~伏木アコースティックカフェ海岸通りで行われた「女子SUNフェスティバル」にて歌ってきました。

 この日も猛暑で、8月の土曜日とあって各地で祭りや納涼祭があるにもかかわらず、多くのお客様が来てくださいました。

    「本当にありがとうございました!!」

 出演者は、Satomi、ぎばwithサーヤ、真理、Kiyo、JURA、miri、長澤みゆき の7組。

Satomiさんは、昨年、海岸通りで知り合った、以前バンドも組んでいたというパワフルで元気な歌声の持ち主です。 ぎばwithサーヤさんのコラボは、ジャンルに富んでいてとても心地の好いサウンドでした。 真理さんとは初めてで、真理さんもいろんなジャンルの歌を唄う女性でした。 個人的にKiyoさんの歌を久しぶりに聴けることを楽しみにしていました。相変わらずしっかりとしたギター演奏と力強く響く歌声を聴くことが出来ました。 JURAさんは、私より少し年下なのですが、私と同じ「南沙織」の大ファンで、彼女は絶対譜面は見ない、かつギターテクニックもある。そして緊張しているようなそぶりもみせない堂々とした女性なのです。けれど数か月前、病気が見つかり2か月間ギターをさわれなかったそうです。「復活のライブ」でした。 miriさんこと安本さんは、私と同い年で、だから好みの歌も良く似ているのです。昨年のDOUZOのライブで初めて知り合い、その時、私のCDも買ってくださったのでした。この日は夕方から納涼祭があるとかで浴衣を着ての登場でした。

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    (カフェから見える夏の海と空)     (カフェ海岸通りの外観)

 

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(OAブーメランこと宮田氏)   (ぎばwithサーヤ)        (Kiyo)

 

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                (長澤みゆき)

 あみだくじで最後の順番の7番を引いてしまい、待ち時間が長くなるのが苦手な私は、最初からずいぶん気落ちしてしまいました。 

本番では、ギターを相変わらず大事なところでトチッてがっかりしてしまっていたのですが、夕方から自分のライブがあるにもかかわらず聴きに来てくださった「ルシさん」が、力強く握手しながら「良かったです」とひとこと言葉をかけてくださったおかげで、なんだか救われた気持ちになりました。 

ルシさんは奥さまと、そして愛犬の「モカちゃん」と来ておられたのですが、その奥さまから「モカも貴女の歌を穏やかに聴いていましたよ」とそんな言葉を言ってくださって、犬好きの私としては、とても嬉しい言葉でした。

 皆さん、長い時間、最後まで聴いて下さってありがとうございました。 心より感謝いたします。

 

  曲順 1.一日中ダラダラしていたいんだ(オリジナル)

     2.幻魚(ゲンゲ)のよる(オリジナル) 

     3.心が折れそうになっても…(オリジナル) 

      ☆アンコール曲 「樹高千丈 落葉帰根」(中島みゆき)

        ☆おまけのアンコール曲  二百十日の月夜(オリジナル)

 

 

百間滑へ  (2016年6月11日)

  2か月前の6月11日(土)富山市の粟巣野スキー場の駐車場に車を止め、目的の百閒滑(ひゃっけんなめ)へと向かう。 

粟巣野スキー場の脇の道を登ると百閒滑へと続く階段に出る。 最初に、山紫陽花が出迎えてくれる。整備された階段なのだが、ずっと登りなのでそれでも少し息がハアハアする。だめだね~、血中コレステロールが何年も高い値を示しているので、もう心臓が弱っているのだろうかなぁ~…(悲) 

この時期、今年は全国で熊が出没するニュースが何件かあって、ひとりで行ったのでとても不安だったが、運良く出逢わなかったようだ。

 

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    (粟巣野から見た風景)        (山道沿いに咲く山紫陽花)

 

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 ゆっくりと20分ほど登ったのだろうか、百閒滑に辿り着く。 辺りはとても静かだった…。 

「百間滑」とは「中生代の砂岩・れき岩の上を滑るように流れ、長さから百閒の名がある」と立て看板にあった。 

 川のせせらぎに耳を澄まし、沢沿いの木々の枝葉が初夏の風に気持ち良さそうに揺れ動いているのを暫らく眺めていると、いつしか、私自身も自然の一部になっていくような心地良さに包まれた…。

 川沿いの山紅葉は秋には紅く染まり、とても美しい景色となるので、沢山の人が紅葉狩りと撮影のためにやって来る。 私も紅葉シーズンになったら再び足を運ぼうと思っている。  

 

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 百閒滑から20分ほど登ったところに「松尾の滝」が見えてくる。 

熊が出ないかと不安になってきたので、「龍神の滝」までは独りでは行けず、秋になったら今度はそこまで行くことにして、早々にそこから立ち去った。

 

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 再び右手に百閒滑を見ながら歩いた。 苔むした岩が何とも言えない雰囲気を醸し出していて、まるで屋久島にいるような、ちょっぴりそんな気分だった…。

 

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 途中、百閒滑を下りて行く地元(?)の子どもたちに出くわす。 

 その光景を見て、リバー・フェニックスが出演していた「スタンドバイミー」という映画を思い出し、さらに数年前に放送していたNHK「ダーウィンが来た」の動物番組で、恐れを知らず、子供たちだけで見知らぬ場所へと途中寄り道をしながら冒険に行くニュージーランドの野生のオットセイの子供たちを思い出した。 私もこんな時代があったな~…と思いながら、思わずカメラのシャッターを切っていた。 

 

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     (迫力のある立山杉)      (初夏の空を流れる白い雲)

 

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