名古屋市科学館のプラネタリウムへ

 今年3月、自分の誕生日に下写真の家庭用のプラネタリウムを購入した。 以前から欲しいと思っていたのだが、アピタの文房具コーナーで見つけて、ようやく買うことが出来た。

夜、「タイマー」と「天球の回転」と「流れ星」をセッティングして布団に入る。 八畳の部屋の天井一面に北半球の星座が映し出される…。 なんとも心地の良い気分になる…。 家庭用だから大したことないかなと思っていたのだが、良い意味で期待を裏切ってくれた。 想像よりはるかにクリアに無数の星々を映し出していた。

天井の星を見ながら、あることを思い出す。 2011年5月に、自費で介護予防指導員資格の講習を受けに一週間名古屋に滞在した時、5月6日が講習の休みの日で、新しく出来たという世界最大級の名古屋市科学館のプラネタリウムを観に行こうと、ホテルで朝食をすませ早々に行ったのだが、もうすでに全ての回のチケットは完売していた。 『一度でいいから観てみたいな…』と、再びそんなことを思いながら、天井に映し出される星々を眺めていた。

そうしていたら、不思議なことにその願いが、今年の4月30日に早くも叶ったのだ!! ちょうど日帰りバスツアーで名古屋市科学館のプラネタリウムを観に行く企画があって、もちろん迷うことなく申し込んだのだった。

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 2011年5月6日、観ることが出来なかったので写真だけでも撮っておこうと 今も使用しているガラケーで撮影したもの(下写真)。 オープン当時はまだ科学館の外観は工事中だった。

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 2016年4月30日(現在) プラネタリウム35mドームの外観。 科学館は白川公園内にある。

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「いよいよ、念願のプラネタリウムへ!」

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 さすがに広い・・・。 リクライニングシートは左右にも少し回転するので驚いた。 子供みたいに、右へ左へと動かして楽しんだ。 

私はプログラムされたものをただ見るより、学芸員が直接星座の説明をしてくれる形の方が好きなので、またいろんなことを知ることが出来て良かったと思う。

 名古屋市科学館を全て見学すると、多分3時間なんてあっという間に過ぎてしまうほどの沢山の展示物や体験コーナーがある。 それにプラネタリウムは約50分間。それも合わせれば4時間は最低でも必要かもしれない。 この日はプラネタリウムの時間を含めて2時間15分ぐらいしかなかったので、興味のある生命館と天文館をささっとまわることにした。 

 

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