もうすぐ、ひな祭り・・・

  3月3日は、ひな祭り。 そして、お転婆な女の子だった私のどういうわけか誕生日でもある。

 左下の写真は、私の姉が誕生した年に祖父母に買ってもらったお雛様である。 なのでかれこれ60年は経っている。

現代のお雛様にはない屋根(やぐら?)のある雛壇で、現在は妹がこのお雛様を所有し嫁ぎ先で毎年飾っている。

中央で写っている私は、まだ小学2年生で早生まれだから8歳になったばかりの頃だと思う。 

一緒に写っているのは、妹と、妹と同い年の従妹である。 多分、まだ3,4歳の頃だと思う。 

私はセーターを着ているが、あの頃はほとんど姉のお下がりを着ていたのをこの写真を見て思い出した…。 

あの頃(昭和の中頃まで)は、弟や妹は、ほとんど服も自転車も兄や姉のお下がりだった。

 右下写真は、私が結婚し一軒家に移り住んでから、私の誕生日に母に買ってもらったお雛様である。

いい歳なのにと思われるだろうが、やっと自分だけのものを買ってもらった…、それが嬉しかったのだった。

どちらのお雛様も、とても綺麗なお顔をしているのです…。

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 下の二枚の写真は、 私が3月3日が誕生日ということで、十数年前に宮崎県に住む姉から贈られてきたお雛様である。

右写真は、ステンシルを習っている姉の手作りである。 毎年、大事に飾っている。

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西村雅彦コミュニケーションwith富山「芝居を創る3」に参加

 平成28年3月6日(日)富山市民プラザにて第3回目となる西村雅彦コミュニケーションwith富山「芝居を創る3」に参加することになった。

私の芝居の経験は、20年前の市民ミュージカル「12の月たち」森は生きている)に出演したのみだった。 

今回の応募要項には年齢を問わず、初めての人もOKということが書かれてあった。

そのチラシを見ているうちに、だんだん何だか見知らぬ仲間と再び一緒に何かを創りたいという思いが湧いてきて、受かっても受からなくてもいいから応募してみようかなという気持ちになって、昨年の12月に応募し(書類のみ)、厳正なる抽選の結果、当選したという通知が1月下旬に届いたのだった。

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                           (台本・表紙)

週2回の練習で、2月12日から練習が始まった。 

5つのショートストーリーがあり、私はEチーム

もう台本を見ずにやっているのだが、少ないセリフにも関わらず、緊張してセリフが頭から吹っ飛んで行く…。 同じところでまたセリフを間違える。 1時間も経つともう疲れてきて、さらに頭がボーっとしてくる。

私は、前回から『20年という歳月』が経っていることが、解っていなかったようだ……。 

「歳だーー」と嘆いても仕方がない…。 他の人たちも一所懸命やっているのだから。

 

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        (市民プラザ3Fのマルチスタジオで只今、練習の真っ最中…)