深秋の百間滑・龍神の滝・大杉へ(2016年11月5日)

  今年の6月に訪れ、秋も深まった11月5日(土)に再び粟巣野へ車を走らせて、ようやく龍神の滝に出会うことができた。

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 粟巣野スキー場からは、立山駅を出発し美女平(1,000m)へと向かっていくケーブルカーを見ることができる。 ここから百閒滑まで約30分ほど歩く。

 

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 百閒滑に架かる橋まで行くと紅色から黄色へと染まったヤマカエデがまず目に映る。

紅葉シーズンもそろそろ終わりに近づいているからだろうか、人もまばらでとても静かだった。

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 まだかまだかと思いながら、百閒滑から松尾の滝(今回は水が流れていなかった)を過ぎ、さらに少し登ってようやく水の流れる龍神の滝が現れた

 周りの風景と調和していて、きっと毎年訪れても見飽きないだろうそんな美しい滝だった。

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 さらに数分登ったところに、タテヤマの大杉が群がっている場所があった。 何故その場所に大杉が多く息づいているのか不思議に感じたのだけれど、その空間はとてもひんやりして静寂で、すぐに立ち去るのがなんだか惜しくて、その場所に古ぼけたベンチがあったのでそこに座り、ひとり誰もいないその空間で一時過ごした。

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 その後、百閒滑の見えるところまで下り、沢の流れのそばの岩に腰かけて昼食をとり、帰途に着いた。

 また来年も訪れることが出来ますように…。 (12月18日記)

 

 

バー正太郎「女性弾き語り酒場」にて歌ってきました!!

 

 2016年11月13日(日)、高岡のバー正太郎にて「第9回女性弾き語り酒場」一応今回でファイナル)に出演して来ました!!

ファイナルということで15組(15名)の女性が2曲ずつ、1曲目は企画者のマリーさんのリクエスト曲、2曲目は好きな曲という構成で私はトップバッターを仰せつかりました。 とにかく精一杯歌い、次のJURAさんへとバトンを渡しました。

一番目ということで、この夜はゆっくりと安心して皆さんの歌を聴くことが出来ました。

そして、あまりお客様が来ないのかと思っていたら、たくさんの方がお出で下さいました。 

 「ありがとうございます!!」

  曲目 1.心が折れそうになっても…(オリジナル) 2.この街のどこかで(オリジナル)

 前日のライブでもお世話になった「になりん」さんにCD「大切なもの」を購入して戴きました!! 心が折れそうになっても…」もそのCDの中に収録してあります。 最近はCDの宣伝をしても良いのか躊躇っていました…。 が、やはり自分なりに一所懸命作ったCDを告知していくのは、CDを作った者の宿命なのかなと改めて思いました。 これからも全く売れなくても機会があれば 勇気を出して宣伝していこうと思います。 になりんさん、ありがとう!! すごく嬉しかったです…。 気に入ってくださることを心から祈っています。

 これで今年の私のライブは終了です。 この一年、ライブにわざわざ足を運んで聴いて下さった皆様、「本当にありがとうございました!!」 心よりお礼申し上げます。

 

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                    (長澤みゆき)

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    (JURA)      (菅田真理)        (せら)      (じゅんじゅん)

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   (mami)       (安本由美)       (Airi)         (鈴)

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   (英津子)      (マーガレット)     (KAZUMIN)       (なき)

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   (みぃすけ)   (大トリ ぎばちゃん)  (企画者 マリーさん)    (マスター)

※今回は15名全員を頑張って撮りました。 出演順に載せてあります。

 演奏中のJURAさんを撮れなかったことご了承ください。

 

 

「ユーミンまつり」にて歌ってきました!!

 2016年11月12日(土)総曲輪の【来望】にて催された「ユーミンまつり」久しぶりに全曲カバー曲ということで、これはこれで緊張してしまいました…。でもユーミンの曲に浸かることができて、他の出演者と共にとても楽しい土曜の夜を過ごすことができました!! 

  「お忙しい中お越しくださった皆様ありがとうございました!!」

  曲目  1.スラバヤ通りの妹へ  2.朝陽の中で微笑んで  3.ひこうき雲  

       ☆アンコール曲 生まれた街で

 

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         (オープニング前)           (企画者、になりんさん)

 

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   (Woo&Kazumin)       (遊民唱歌隊)        (ぎばちゃん)

 

    img_5760-600x800(長澤みゆき)

 

 

瀬戸蔵山・大品山トレッキング(2016年10月30日)

 

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 10月30日(日)秋の終わりの風景を味わうためスキー場の「らいちょうバレー」へと向かった。  

 前日に念のために熊除けの鈴をスポーツ店で購入したのだが、30日は秋晴れの休日となり、山歩きの人も少なからずいて皆それぞれ鈴を付けていたのだろう、遠くからでも「チーンチーン、コロンコロン」と聞こえてきて、私のはいらないくらいだった。

 「らいちょうバレー」からゴンドラに乗って山頂駅(1,188m)瀬戸蔵山(1,310m)大品山(1,404m)の往復を4時間かけてのんびりとトレッキングを楽しんだ。

 

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 早速、ブナ林が迎えてくれる。 前日、雨が降っていたので山道は所々ぬかるんでいるところもあったが、種々の樹木の落ち葉が幾重にも重なってまるで絨毯のようにふかふかしていた。

 

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   立派なブナの木、カエデも赤く色づいていた。

 

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 瀬戸蔵山(1,310m)に着くと真っ先に眼に入ってきたのは立山連峰だった。 思わず感嘆の声をあげてしまった。

毛勝山から鳶山辺りまで見渡すことが出来る。 手前には弥陀ヶ原も望める。 昨年団体で行った日は、ガスがかかっていて見ることは出来なかった風景だった。 まさかこんなに素晴らしい景色だとは思わなかった。

 

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 瀬戸蔵山から大品山に向かう山道には、堂々とした立山杉が息づいていたり、ここのブナ林もまた清々しい気持ちにさせてくれた。

また、途中には有峰湖が見える場所もあって嬉しい驚きばかりだった。 もちろんカメラにおさめた。 右上写真、上の方に光っている有峰湖が写っているのがわかるだろうか…。

 

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(大品山1,404m)       (大日岳)            (富山平野)

 大品山には12時15分頃着き、びっしょりとかいた汗を拭き、立山の峰々を見ながら昼食をとった。

 

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 気持ち良さそうに秋の陽ざしを浴びているヤマカエデ。 ブナ林の向こうには青い空と白い筋雲。

 帰りは、ゴンドラの往復券が1,000円、プラス200円で近くのホテルの温泉に16:00までだが入っていけるセット券があって、足の疲れを取りながらゆっくりと湯に浸かって帰ってきた。

 

「ユーミン祭り」ライブに出演!!

 

 ホームページの「ニュース」の欄でもお知らせしましたが、11月12日(土)富山市総曲輪にある「来望」「ユーミン祭り」と題して、ユーミンの歌だけを唄うライブに「になりん」さんの声がけで私も出演することになりました。

 数あるユーミンの曲の中で、ギターの弾き語りでレパートーリーにしている曲は11曲しかないのですが、その中から今回歌う予定にしている曲は、

  ☆スラバヤ通りの妹へ ☆朝陽の中で微笑んで ☆ひこうき雲 の3曲を予定しております。

   私の大いなる「ユーミン愛」を感じて頂けたらな~と思います。 

    皆様のご来場をお待ちしております。

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秋の弥陀ヶ原・室堂山へ (2016年9月27日)

 

  9月27日(火)勤務日でないこの日が久しぶりの快晴で、待ってましたとばかりに立山駅へ車を走らせた。いつもよりも1時間程早く出発し、且つ平日だったにも関わらず、駅から離れた駐車場も車でいっぱいになっていた。 皆、同じ気持ちなんだな~、やっぱり…。

 まず、いつものように弥陀ヶ原を訪れる。 高原の向こうには青い空と白い雲。それを背景にしてそびえる大日連山。 いつ見ても美しい。 ゆっくりと木道を歩きながら深呼吸をする。心底気持ちがいい。 この日をどんなに待ちわびたことか…。 

 そして10年余り訪れているけれど、弥陀ヶ原から富山平野富山湾がこんなにくっきりと見渡すことが出来たのは初めてかもしれない。 遙か向こうには能登半島までもが見渡すことが出来た。

 

               【弥陀ヶ原】

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              (弥陀ヶ原からの大日連山)

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                 (富山平野と富山湾)

 

              【室堂平】

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     (別山)           (真砂岳)          (立山)

 

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 室堂山荘からみくりが池へ向かう途中で遭遇した雷鳥 

遭遇したのは室堂に訪れるようになってから2度目で約10年ぶり。静かに繁みへと隠れていった。

 

           <室堂山(2,668m)へ>

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(奥大日岳と室堂ターミナル)  (浄土山が眼前に迫る) (中央に毛勝山、手前にみくりが池)

 

 室堂(2,450m)まで来ると高山病みたいな症状になることがあるので、それ以上の標高は登りたくても控えていた。 けれど、今回は室堂より200mだけ高い室堂山に挑戦してみようと思った。 一番の目的は、室堂山から薬師岳を見ることだった。 そして、何事もなく下山出来たら、来年は浄土山から雄山への登山に挑戦してみたかったのだが、やっぱり、下山するときに強い頭痛と吐き気に襲われて、帰りの車中ではエライめにあってしまった…。 自信をなくしたが、それでも室堂山の頂上からの景色は最高だったし、薬師岳の頂にはガスがかかっていたが、なんとか見渡すこともできた。 その後、10分も経たないうちに全体にガスがかかって、辺りは真っ白になってしまったのだった。 ぎりぎり、運が良かったのだ。

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  (左に立山カルデラ、右に弥陀ヶ原)       (室堂山から見る薬師岳)

 

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     (チングルマ)      (ミヤマキンバイ)       (シラタマノキ)  

 

金木犀の花が香る頃・・・

 9月28日パートを終えて自宅に戻った時、雨降りにもかかわらず僅かだが独特の香りに包まれた。 

 『あっ、金木犀だ!』 庭では、もうすでに金木犀の花が咲き誇っていた。

最近、富山では週に1,2日しか晴れの日がない。 それでいて蒸し暑く、まだ夏なのか、もう秋なのかよく分からない日々が続いていた。 

この香りが漂わなければ気づかなかった。 この甘い香りを感じるだけで『そうか、もう秋なんだ…』と急に豊かな気持ちになっていく。

 そして、息子の誕生日が近づいてきた、そんな知らせでもある。

 

    img_5475-600x800   img_5474-600x800(9月30日撮影)

 いつもなら小さな青虫が花をすぐに食べ尽くしてしまってとても悲しくなってしまうのだが、今年はいつになく沢山の花が咲いてくれた。

 偶然、金木犀の葉っぱの裏側に空蝉を見つけた。 我が家の庭にも多くの生きものが息づいていると思うとなんだか嬉しくなってくる。

    img_5477-800x600   img_5478-600x800(10月1日撮影)

 網戸にくっついていた蟷螂。 もう動きが鈍い。 お腹が膨らんでいるような気がする。 どこかで産卵するのだろうか…。

 今年の5月頃に生まれて、わずかに生き残った蟷螂だけが新たな命を紡ぎ、僅か5ヶ月余りの命を終えていく。

ギタリスト打田十紀夫ライブへ 開進堂楽器店(8月7日)

 ギタリスト打田十紀夫氏「どこかで春が」CD発売記念ライブとして、2年ぶりに富山市の開進堂楽器店に来富した。

打田氏は、ブルース&ラグタイムを中心に演奏するギタープレーヤーで、もし興味のある方は彼のホームページを見て頂ければと思う。

実は、打田氏とは30数年前東京で知り合い、こんな言い方をすると大変おこがましいのだが、その時の歌仲間である。 出逢った当時、打田氏はまだ大学生で学業を続けるかプロのギタリストを目指すか考慮している時期だったと思う。

 打田氏がプロのギタリストとなって活躍しているのを知ったのは、息子が図書館で借りてきたギター教則本の巻末に打田氏が紹介されていたのを偶然目にした3年前のことである…。 それから不思議なことに、1年後に自宅から車で5分もかからない富山市新庄町の開進堂楽器店でライブするということを知って、30数年ぶりに再会したのだった。

 彼のオリジナル曲に「思い出の鱒釣り」という曲があるのだが、郷愁を感じさせる素直な曲で私のお気に入りの曲である。 そんな「思い出の鱒釣り」は、彼にとってもとても大切にしている曲なのだろう…。 私の購入したCDアルバム「思い出の鱒釣り」「アコースティックディライツ」そしてニューアルバム「どこかで春が」にも必ず収録してある。 

 私は以前その曲に「詞をつけてもいいですか?」と訊ねたことがある…。 彼は快く了承してくれたが、詞が始めか、それとも詞と曲が同時進行の私にとっては難しい限りで、イメージはあるのだけれど、なかなか未だにしっくりとした詞にならない。 

 『いつかできたら前座で使ってもらおうかな…?』などと冗談まじりに思ったりしている…(笑)

 

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中日vs広島観戦へ 富山市民球場(7月5日)

 スポーツ観戦、特に野球観戦が大好きな私は富山で行われる年に一度のナイターを楽しみにしている。

今年はお天気も心配することなくゆったりとバックネット裏で観戦することが出来た。

載せるつもりはなかったのだけれど、25年ぶりにセリーグ優勝を決めた広島カープの記念に、7月5日に行われた富山市民球場(アルペンスタジアム)での試合の模様を載せておこうと思う。

 

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     (野村投手)        (新井選手)

「残暑お見舞い申し上げます」(2016年8月)

 「残暑お見舞い申し上げます」

   皆様、いかがお過ごしでしょうか?

   いつもマイホームページ「南十字星」を見て下さってありがとうございます!!   

   暑い日々が続いております。 皆様、お身体ぐれぐれもご自愛ください。   (8月15日)

  

  【2016年7月21日(木)、弥陀ヶ原~天狗平~室堂平に散策へ】

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            (立山とみくりが池)

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     (クルマユリ 室堂山荘付近にて)     (ワタスゲ 弥陀ヶ原にて)

 

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   (チングルマ 天狗平にて)   (ミヤマリンドウ 天狗平から室堂平へ行く途中にて)