弥陀ヶ原、天狗平、室堂へ  2015年9月28日(月)

 

 9月28日、予報では晴れだったのだが、美女平はガスがかかっていた。 かろうじて称名滝は見えたが、鍬崎山も薬師岳も車窓から見えない。

今年は天気が好くないのかなと、そんな年もあるよなと、ちょっぴりがっかりしながら弥陀ヶ原へと向かう高原バスの車窓を眺めていた。

でも、弥陀ヶ原に辿り着いた午前10時頃、見事にガスは消えていた。

「今年もよく来たな…」と立山の山々が迎えてくれているような、嬉しい胸騒ぎがした…。

 【弥陀ヶ原】

    IMG_4125 (600x800)(弥陀ヶ原の木道から)

        

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                   (大日連山)

  【天狗平】  

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天狗平からは、180度以上峰々を見渡すことが出来る。 ここで山を見つめながらお昼を食べる。

 

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      (浄土山)      (室堂に着いた時、ススキの穂が綺麗になびいていた)

 今年は、久しぶりに天狗平から室堂まで徒歩で行くことにした。

 息が上がらない程度に50分ぐらいかけて、時々休みながら登る。 

 【室堂平】

今年は天狗平から歩いてきたので、いつもと違う時計回りでみくりが池からまず行くことにした。

今年は、北陸新幹線開通の影響か、平日でも観光客がいつもより多い。 

帰りは、いつもの15時30分前後の高原バスに乗ろうと待っていたら、やはりいつもの3~4倍はお客が多い。

そのうち立山駅直行の臨時バスを出すと云う。 ケーブルカーに乗って帰れないなんてこと初めてだった…。

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   (立 山)    (みくりが池より 雄山と浄土山)  (みどりが池より)

今年は浄土山がとても美しく映えていた。 何年ぶりで「白鷹伝説」にある「玉殿窟」へ足をのばした。

 

秋の七草「藤袴」(フジバカマ)そして「金木犀」・・・

 今、我が家の庭では、「藤袴」「金木犀」の花が咲いている。

 藤袴は、半年前知り合った70歳の女性に戴き、直植えしたものである。

蕾が薄紫色をしていて、ほのかに香りが漂ってくる。 素朴な感じがするのだが、すらっと立って存在感がある。

私はそんなに花の種類や名前を知らない。 だから知識がある人に教えてもらうのはとても嬉しい。 他にも彼女の庭にある植物で株分けしてもらったのがあるので来年の春が楽しみなのだが、もう名前を忘れてしまっている。。。 もう一度確認をしてこなくちゃ、トホホ…。

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 金木犀の花の甘い香りが漂うのも束の間…。 最近はすぐに小さな青虫が小さな花を食べてというかエキスを吸い尽くしてしまうので、とても悲しいのです。 

甘い香りが漂う頃、明日が息子の誕生日。 

本人にとっても家族にとっても、キツい日々が続く。 

ダメな母親だけど、あなたの心と身体が健康であることを心から祈っています…。

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