越中八尾おわら風の盆前夜祭 2015年8月24日

8月24日(月) 今年も息子と一緒に前夜祭に行く。 今夜の前夜祭は「諏訪町」。 

富山市の天気は、予報では今夜は雨天ではなかった…。 けれども市町村が合併してから「富山市」という括りでは、予報もあてにならない。 旧富山市では雨は降らなかったが、八尾の町だけが、この夜は雨模様となってしまった…。

午後6時頃、八尾に到着。 いつものように(子どものように)井田川を覗き込みながら、禅寺橋を渡る。

西町へ行く途中の坂道に「夕顔」のプランターがいくつか並んで置いてある。 

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諏訪町へ着き、早速「風庵」で天ざるを食べる。

下写真は雪洞がともり始めたころの諏訪の坂道。 「上り坂と下り坂」、何度来ても飽きない坂だ。

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場所も確保したころ(19時30分頃)、突然雨が降ってくる。 もうすぐ前夜祭が始まるという時になんということだろう…。 

うらめしく空を見上げながら雨が止むのを、多分皆が祈っていたのではないだろうか…。 

雨に濡れた石畳を雪洞の灯りが照らす…。 前夜祭でなければ、これもまた何とも言えない風情になっただろう…。

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民家の軒下で1時間以上待っていた私たちは、小降りにはなったが、結局雨は止みそうにもなかったので帰ることにした。

その時、諏訪町の公民館の前では、まだたくさんの観光客が集まり待っていた。

 

    IMG_4092 (800x600)(いつもの帰り道、八尾町のライトアップ)

8月、ようやくのブログ。。。 最近、「水彩画」を・・・

     

   IMG_4049 (600x800)(2015年8月完成)

 

 今年の春ごろから水彩画を始めた。 『旅先でササッとスケッチをして、それに色彩をほどこして… 』 そんなことを夢見て始めた…。

テレビや画集などで見る描き手の水彩画は立派で、下手くそな私なんぞには出来ないことは分かっているのだが、最終的には「山の景色」が描きたくて挫折しないようにと少しずつ頑張っている今日この頃である。

上写真は7月に、近くのショッピングセンターの一角にある花屋さんで、鬼灯(ほおずき)を買って描いたもの。 なかなか大変だったが、なんとか最後まで描くことが出来て良かった…。       

 鬼灯(ほおずき)といえば、東京に住んでいるとき「浅草の鬼灯市」に一度だけ行ったことがある。 あの時も蒸し暑い日ではなかったろうか…。

今年の夏は暑さがキツくて堪えた…。 2、3日前から身体がだるくて風邪薬を服用している…。 思考力も停止状態でようやくの「独り言」を発している…。

 故郷の歌が3曲になった。 「幻魚(ゲンゲ)のよる」、「二百十日の月夜」、「白鷹伝説(故郷の山々に抱かれて)」。

できれば、この3曲だけのCDを創りたい…。 それには、また身銭を切らなければならないし、勇気もいる…。

ジャケットの表紙には自身が描く「立山」の水彩画を載せたい…。 夢の夢だけど見続けよう…。