「第2回いたち川フォークジャンボリー」に参加  2015年7月24日

 

 7月24日(金「第21回いたち川灯篭流し」の日に、富山市辰巳町の五番町地区センターの前で行われる「第2回いたち川フォークジャンボリー」に今年も参加してきた。

今年も蒸し暑い中、汗を流しながら町内の人たちの前で精一杯歌ってきた。

今年は、友人たちも聴きに来てくれた。 いつもありがとう…!!

曲目 1.500miles 2.幻魚のよる 3.月夜の散歩 4.二百十日の月夜 

   5.白鷹伝説(故郷の山々に抱かれて) 6.アンコール曲 川の流れのように

 

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ライブは18時から始まる。 上写真の演奏者は「中村武司」さん。

少しずつ日が暮れて、提灯や歩道に並べられたろうそくに町内の人たちが火を灯していく。

 

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       (19:00頃撮影)               (19:30頃撮影)

ちょうど私が歌う20時前頃から灯篭が流れ始めるので、私は昨年も今年も灯篭流しを見ることができない。

上写真は前の演奏者の時に撮影したもの。

 

2015年7月24日 我が家の庭の出来事・・・

 何十年ぶりにプランターでミニトマトを育てた。 

ここのところずっと野菜の高値が続き、家計を預かる主婦にとっては生きるのに不可欠な食材にまで消費税を付けられ、国はどこまで搾り取るのだと怒りを感じながら、とうとう私でも育てられるミニトマトを育てることになった。

下写真はこの日摂れたミニトマト。 今ならスーパーで198円ぐらいはするぞ、消費税抜きで。 

最近は毎日これくらいの収穫がある。 来年も育てよう…。 来年はピーマンも! 

 

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 この日の17時30分頃、隣の境のブロック塀で二匹のカマキリを見つけた!

まだ大人ではないのだが、お互いに威嚇し合っている体制だった。

しかし、よーく観ると向かって左側のカマキリは前足を挙げていて、右側は前足を閉じている。

左のカマキリがソロソロと相手に近づいて来て、右のカマキリは我慢できずに素早く飛び降りてしまった。

カマキリの世界も大変なのだ…。

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 顔面遊園地 「ナンシー関」を観に行く  2015年7月20日

 7月20日(祝)富山市市民プラザで行われている「ナンシー関」の消しゴム版画の世界を家族で観に行った。

何故、彼女に惹かれたかというと、数ヶ月前NHKのBSでナンシー関女史のドキュメンタリードラマを見たのがきっかけだった。 それまで、私はほどんど彼女を知らなかったのである。

私は、テレビっ子のはしりを自称しているが、彼女は、そんな次元ではなかった…。

ただ、私が上京した時期とナンシー関さんが上京していた時期が、数年重なっていた時があったということが分かった。

夢を追って、日本海側から東北から勇気を絞り出して、同じ東京の空の下で生きていた「時」があったんだ…。

そんなことを思うと何だか切なくなってくるのだった…。

 

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アニメ映画 「バケモノの子」を観て

 7月7日、シアター大都会(自宅から車で5分)で「バケモノの子」を観て来た。

私は、細田監督が同じ富山県の人であるということが、とても嬉しいし誇らしいのだ。

もちろん「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」も鑑賞している。

「バケモノの子」に私は、★★★★(4つ星)以上を付ける。

私にとって映画は、ストーリーが一番で、そしてアニメでは、まずキャラクターの声がもっとも大切になってくる。

細田監督は声優の選び方が抜群だと思う。 「サマーウォーズ」の陣内栄を富司純子、「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」の宮崎あおい、熊徹の役所広司…、さすがにいいな~~と思う。

どこか寂しげなマイノリティーな人々を描く。 この世の社会になじめなくても何とか生きていかなければならない。

私もまた集団社会になじめなかった者のひとりである。 今もそんな自分と闘っている。

だから、細田監督の映画に自然と涙し、共鳴するのだと思う。

また、詳しくは2015年に観た映画の感想をHPの固定ページにまとめて載せようと思っている。

 

 

「一心ほっと空間ライブ」に出演して来ました! 2015年7月18日(土)

 7月18日(土)、富山市丸の内にあるらーめん一心での「一心ほっと空間ライブ」に出演してきました。

初めての場所だったので緊張しましたが、他の出演者の皆さんは、知っている人ばかりだったので、安心して歌うことが出来ました。

また、友達も来てくれました。 いつもありがとうね…。

それから、「らーめん一心」のマスターが、私の歌声を気に入って下さって、CDを買ってくださいました。

ありがとうございました…。 感謝、感謝です!! 

一所懸命作ったCD、気に入って下さることを心から願います!

そして、ラーメン、とても美味しかったです!! ごちそうさまでした!!

 【曲目】

 1.Smile   2.KUSAREEN(くされ縁)  3.カウチポテト(新曲) 

 4.雨のステイション(荒井由美) 5.二百十日の月夜  

 6.いい事ばかりは ありゃしない(忌野清志郎) 7.アンコール曲 糸(中島みゆき)

 

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立山室堂・弥陀ヶ原へ  2015年7月10日(金)

 

 2015年7月10日、梅雨の合い間の青空に室堂へ行ってきた。

毎年、秋に散策に行くのだが、今回は「白鷹伝説」-故郷の山に抱かれて- というオリジナル曲が出来た報告のために立山に逢いに行ってきた。

【弥陀ヶ原】

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  (大日岳と中大日岳の間から沸き立つ雲)     (中大日岳と奥大日岳)

 

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弥陀ヶ原に着いたのが10時10分頃。 観光客は数人だけ。 皆大概の団体客は室堂に直行するので本当に心底嬉しい…。

遊歩道を立ち止まっては歩く…。 日差しは暑いくらいだが、風の涼しさを感じながら少しずつゆっくりと歩を進める。

前日までずっと雨だった。 何時行けるかと思いながら天気予報を何度も何度も調べ、晴れる日を待っていた…。

  【弥陀ヶ原の高山植物】

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    (ヤマガラシ)       (チングルマとイワカガミ)   (ヤマアカガエルのオタマジャクシか?) 

 弥陀ヶ原に咲く植物と高山で初めて見たオタマジャクシ…。

 

 【立山、室堂】

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 7月初旬に立山に行くのは初めてなので、まだたくさん雪の残る立山に少し驚いた…。

 それでも、高山植物はあちらこちらに可愛い花を咲かせていた。

 

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 左上写真は、室堂山荘のそばにある休憩場所からと撮ったもの。

本当はここから「玉殿岩屋」という場所へと行く予定だったが、まだ雪に覆われていて行くことが出来なかった。 

だから、この場所から「白鷹伝説」-ふるさとの山に抱かれて-を立山に向かってそっと口ずさんだ…。 

毎年、ここに訪れていなければ出来なかった曲である。 大きな声で歌いたかったが、若干一名年配の男性が背後にいたので小さな声で歌ってきた…。

右上写真は雪がまだ完全に融けていない「みくりが池」。 澄みきった空色の水面…。 

今のこの時期、こんなにまだ雪が残っているのか…!? ホントに驚きだった。

  【室堂平の高山植物】

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     (コバイケソウ)           (クロユリ)        (チングルマとシナノキンバイ)

 

涙、涙でした・・・。 日本女子サッカー・・・。

海堀選手が、岩清水選手が、大儀見選手が皆が泣いていた…。

その光景を思い出すと今でも私の眼から涙があふれ出てくる。

4年前、女子W杯の歴史に名を刻み、誰もが出来るとは想像しなかったその金字塔を成し遂げた東アジアの小柄な小柄な日本女子。

それだけでも、もう十分すぎるぐらいだったのに、オリンピックでも今回のW杯でも決勝まで行くとは……。

大儀見選手が、シュートを決めてくれた時は、本当に嬉しかった…。 それだけで私は満足だ…。

宮間選手が、インタビューで再三謝っていたけれど、こちらこそ長い間(1か月間)、楽しませてくれて感謝したい気持ちで一杯だ。

日本女子サッカーの境遇は厳しい。 アメリカ選手が本当に羨ましくなる。 夫のバックアップがあってこそ妻や母でも続けられる。 収入だって桁違いだろうと思う。

これからも女子サッカーの試合が富山に来ることがあったら必ず観戦しに行こうと思う。

これからも、道なき道を力強く泥臭く走り続けていって欲しいと心から願う。 (2015年7月6日)

 

 

高岡「光楽寺」でのライブ、無事終了・・・ 2015年7月5日

高岡市源平町にある「光楽寺」という100年の歴史があるお寺で「お寺deライブ」vol.2にユニットの「いもけんぴぃ」さんと出演してきました。

最初、お寺がとても大きいことに驚きました。 訊くと100年の歴史があるという…、そんなお寺で歌えることはとても光栄なことでした。

町内の方々やバー正太郎のマスター(!?)も来ておられて、約20数名の方がおみえになったのではないかと思います。

緊張しましたが、精一杯歌ってきました…。

一時間余りのライブでしたが、楽しんで戴いて家路に着かれたことを願っております…。

また、私のCDも買ってくださった方がおられました。

「ありがとうございます!」感謝!感謝です!

曲目 1. 二百十日の月夜(オリジナル) 2. 金木犀の花が香る頃(オリジナル) 3. 可愛いベイビー 

         4. 涙そうそう 5. 花(喜納昌吉) 6. アンコール曲は皆さんと「ゆうやけこやけ」

 

あっぱれ!!日本女子、すごいぞ!日本女子サッカーーー

もうベスト4まで見せてもらって楽しませてもらったから、これ以上は望んでは贅沢だと思って、それでもハラハラドキドキしながらテレビ観戦していたら、プレーしている当の本人たちは勝つ気満々だったのだ。

凄いな~~~。何故なんだろう…。給料が少なくそれでは食べていけなくて、ふてくされていた時期もあっただろうに、サッカーが好きで自分自身の人生の誇りのために一丸となって戦っている姿は本当に胸を打つ…。

オウンゴールだろうがなんだろうが1点が入った時、私は思わず何度も「やった!やった!」と叫んでいた。

勝った瞬間、澤選手が一番年上の姉ちゃんのように涙ぐんでいた。 

いつも強気をみせる大儀見選手でさえ、さすがに泣いていた。(録画して何度も見たけど絶対、大儀見選手はイングランドの5番の選手を押してはいなかった)

それを見ていた私ももらい泣きしてしまった…。

日本男子サッカーも日本男児に元気を与えるような試合をして欲しい。 

せめて1リーグを突破してベスト8まで行くような力を持って欲しい。

「オレが、オレが」じゃなくてチーム一丸となってやって欲しい。 

それには宮間選手みたいなキャプテンが男子にも必要なのではないのだろうか? 

いつか近い将来、澤選手宮間選手指導者になってくれればな、と心から願う。

決してターレントだけにはなって欲しくない…。

7月6日(月)は、勝っても負けても、テレビの前で選手と一緒に涙するに違いない。

 

 

 

2015年7月18日(土)「一心ほっと空間ライブ」に出演予定!

・日時:7月18日(土)20:00~20:30(30分間)

・場所:富山市丸の内の「らーめん一心」にて依頼された岩城さんのユニットの代役として、急きょライブに出演することになった。 

何故か最近そんなケースが多いが、頑張って歌ってこようと思う。

もう一組がメインのゲストで「Woo&kazumin」さんである。

「一心ほっと空間ライブ」は月2回開催されているとのこと。 

ちなみに駐車場はないとのことです。