新旧交代、我が家の必需品・・・

「マイホーム」を建ててから25年が経ち、ここへきて長年使用してきた物が耐用年数を過ぎ、新旧交代の時期に来たようだ。

以前、3月のブログで「29年間使用したアルマイトの薬缶」のお話をしたが、冷蔵庫(日立製、375ℓ)も21年が経ち、よくここまで一度も故障しないで、動いてくれたと感謝している。 

 左下写真は3月下旬に購入したパナソニック、426ℓの片開き冷蔵庫  (新製品ではなく、一年前の型を購入する)である。 現在は両開きが主流なのかもしれないが、私は片開きにこだわった。 

その理由の一つに、私の実家が両開きの冷蔵庫を使用しているのだが、親がもう一つの扉を開けるところを見たことがなく、私がたまに実家に行ってその幅の狭い方の扉を開けると、賞味期限がとっくに過ぎた同じ調味料がずっと置いてあるからだった。 それに使い慣れた片開きの方がやっぱり良い。 何が入っているか、全体が見渡せるもの。

 右下写真は、デッキの遮光カーテン(スクリーン?)である。 私は、気に入ったものがあるとそれを二組買うようにしている。 どうしてかというと何年後かには、もう製造中止なって売っていないかもしれないと、私自身が思ってしまうからだ。 

この遮光カーテンは、20数年前、どこかのスーパーの一角に「便利グッズの行商人」が来ていて、そこで購入したものだ。 一代目は、20年以上も雨風雪に耐えてボロボロになってしまった。 これは二代目のカーテンである。 4月初めに取り換えた。 やはりとても気に入っている…。 まだ同じものが「便利グッズ」で売っているかな。。。。。

 

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  (片開き冷蔵庫 パナソニック426ℓ)         (屋外の遮光カーテン)

今年も我が家の庭に蟷螂(カマキリ)の卵が・・・

    

    IMG_3674(2015年4月23日撮影)

庭の白樫(シラカシ)や木蓮の枝切りを4月23日にしていました。 そしたら、その中にカマキリの卵がついた枝を発見しました。

  『危なかったーー。 もう少しでゴミ袋いきだった…。 ずいぶん高い所に産卵していたんだな…。 今年もカマキリの赤ちゃんが見られるんだな…』 そんな思いが込み上げてきて、少し嬉しくなりました。

写真を撮って、再び白樫の木に枝を括り付けておきました。

新曲「白鷹伝説」(故郷の山々に抱かれて)が2年の時を経て完成しました!!

 10年前から室堂や弥陀ヶ原を年に1度ですが、毎年訪れるようになりました。 

室堂平にて、雄山や大汝の3,000m級の峰が連なる立山を眼前に見て、さすがに迫力があるなという思いでいました。

けれど2年前、以前よりいつもとは違う「力」を感じました。 「佐伯有頼」「白鷹伝説」が1300年以上経ってもなお現在まで語り伝え続けられてきたのか…。 その時、少しだけ分かったような気がしました。 

その時から、私も私なりの「白鷹伝説」の歌を創ることが出来ればなと、思いました。 

そして、ようやく2015年4月に歌が完成しました。 

私はこの歌が今まで創作してきた中で、私なりにひとつの区切りなのかもしれない…、そう思いました。

私は詩人ではありません。 凡人です。 けれど、私なりに室堂に10年間訪れた思いが、この歌に込められています。 

日本三霊山の一つと言われる立山の歌を、皆さんに、いつか聴いてもらえることができればと願っています。 

 ※マイホームページの固定ページ「弥陀ヶ原・室堂散策Ⅱ」の中で少しですがその「白鷹伝説」にふれています。 

 

 芦峅寺の雄山神社に吸い寄せられるように最初に訪れたのが、昨年(2014年)の3月下旬でした。

富山は再び雪が降ってとても寒い日でした。 人影はなく神社には私一人だけ。 静寂な中に、大木の杉の葉に積もった雪の落ちる音だけが聴こえてきました。 

もう一度、雪が融けたら来てみようと思い、昨年はこの日を含め4度訪れています。 

今年は私の誕生日に訪れました。  次は弥陀ヶ原・室堂へ行くときに立ち寄っていくと思います。 室堂に行くときは必ず立ち寄ってお参りをして行こうと決めたからです。

 

 2014年4月19日 立山権現 芦峅(あしくら)中宮 雄山神社

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 今年(2015年)最初に訪れたのは3月3日、立山町芦峅寺は、まだまだ雪が深かった。

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 IMG_3525 (本殿には白鷹伝説の絵が飾られていた)

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「雉」(Ⅲ)

 

隣の家は現在は誰も住んでいない。 今は別のところに住んでいるそこの息子さんが家を管理しているが、庭は荒れ放題。

なので、そんな人気のないスペースに雉は要領よく入り込む。 そんな隣の庭から鳴き声がするもんだから、やはりカメラを持って撮影した。

少しの音でも気配でも、さすがに鋭く察知するので、撮る時にはこちらも素早くしなければならない。

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隣家の庭に忍び込んでいる雉。 右写真は逃げていくところ。 (4月23日撮影)

今日は4月27日だが現在も、けたたましくあちらこちらから雉の鳴き声がしている。 ほかの鳥たちの声がかき消されるくらいに。

「雉」(Ⅱ)

4月19日「雉」パートⅡ・・・

今年は、どうもオカシイ・・・。 あちらこちらで雉の鳴き声がする。 どうやら今年は複数の雄の雉がいるようだ。 

住宅地の田んぼのこんな狭い地域(テリトリー)に何故、毎年やって来るのだろうか? それも今年は2羽、3羽と現れた。 私は不思議でならない…。

 

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          自宅の近くにある神社の周りにいた雄の雉。(4月19日撮影)

 

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雌の雉を見かけた。 わが班にある小さな公園に入っていくところ。 この時期に見かけるのはとても珍しい。 ホントに今年は雉がいっぱいだ…。 

追っかけようとすると、とても逃げ足が速い。 その姿を見ていると何故か可笑しくなってしまう…。(4月19日撮影)

今年も「ケンケーン」と雉(キジ)が鳴く・・・(Ⅰ)

今年も3月下旬頃から、とうとうが鳴き始めた。 早朝から鳴き始めるので、その鳴き声で脳が覚醒してしまう…。

これから毎日、多分一日も欠かさず、日が暮れるまで鳴くんだろうな~~。

昨年から始まった「マイホームページ」の「雉」の話は、固定ページの「近辺のいきもの」の中の「雉(キジ)/水生動物」のページを見て頂ければと思います。

 

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   立派な雄の雉である。 向かいの空き地にいたところを撮ったもの。(4月14日撮影)

2015年4月9日(木) 富山の桜Ⅱ 「磯部堤、護国神社」

 

富山は、4月に入ってもなかなか晴天の日が来ない。 4月5日から13日の間、晴れたのは9日(木)と12日(日)の二日間しかない。 そんなとても貴重な晴天の日、私は人込みを避けて木曜日にひとりお気に入りの磯部堤へ花見に行ってきた。 

磯部に行く前に護国神社のすだれ桜が車の正面から見えたので、帰りに神社にも寄っていくことにした。

 「磯部堤の桜」

磯部堤の桜は焼け野原になった富山市街地に戦後植えられた桜である。 だからきっと70年近くになるのだろう。

それでも毎年美しく咲き誇っている。

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                        (今年は何故か鯉がたくさん泳いでいた)

 

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      (桜並木とユキヤナギ)      (桜木から直に桜の花がいくつか咲いている!)

 

 「護国神社のしだれ桜」

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「アコースティックカフェ海岸通り」のライブに参加(4月11日)

 

2015年4月11日(土)、高岡市伏木にある「アコースティックカフェ海岸通り」でのライブに参加してきました。

5曲のうち2曲、ようやく(数年前から中途で、片隅に置いてあった曲)今年の2月に出来た新曲「Couch Potato」、「月夜の散歩」を初披露してきました。 相変わらずギターをとちり、内心はがっかりしておりました…。 ただ最近感じ始めたことですが、長丁場の時は今度からはなるべく前半にまわしてもらうように頼もうかと思いました…。 出番を待っているだけで何だかとても疲れてくるのです。  体力がなくなったのかな。。。。。

長時間、最後まで聴いてくださった方へ、「本当にありがとうございました!!」

   2015年4月11日海岸通り(カフェ海岸通り)にて

2015年4月5日 富山の桜Ⅰ

 

 昨年の4月中旬に立山方面に行った時、もう葉桜になりかけていた一本の桜の木に気がついた。 年に数回、車で通っている道なのに、おそらく桜の時期にはあまり通ったことがないので今まで気がつかなかったのだろう…。 来年は開花の時期に行ってみようと思い、私用で流杉へ行くついでに足を延ばしてみた。 桜は「富山広域圏地区クリーンセンター」の近くにある。 地図で確認すると常東合口用水という、いつも豊富な水量を誇る大きな用水に沿ってある。

とても立派な一本桜である。 傍には石碑が立っていて、「水神」と彫られてある。

 

 「立山町にある一本桜」

(2014年4月19日撮影)

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(2015年4月5日撮影)

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      IMG_3603 (800x600) (石碑には「水神」とある)

 

 「富山市流杉浄水場の桜並木」

 あいにく、雨雲の日だったのだが、浄水場の桜も見ごたえがあり、美しく咲き誇っていた。

(2015年4月5日撮影)

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2015年3月31日(火) <「加山雄三」コンサートへ行く!!>&<新しい富山駅>

    

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   (パンフレットとピンバッジ)  (初めて買ったシングルレコード「夕陽は赤く」

 3月31日(火)、「加山雄三のファイナルコンサート」へ行ってきた。

私は、少し心配をしていた…。 けれど、まだまだ大丈夫…、そう感じた。 最後まで声が出ていた。 休憩をはさんで3時間、歌い続けた。

歌手の原点はエルビス・プレスリーと言う加山雄三は、ファンを大切にする。 ずっとそれは変わらない。

私と同世代で現在でもツアー活動(ソロコンサート)をしている歌手は、「郷ひろみ」と「石川さゆり」ぐらいしかいない。 そう考えるとずっと第一線で77歳までツアーをこなすということは如何に大変なことかが分かる。

小学2年生の時に「海の若大将」を映画館で観て以来、ずっと憧れている私は、真剣に加山雄三のお嫁さんになりたいと思ったこともある…。

今月、4月11日に78歳になるという。 

エコシップが完成し、世界一周をやり遂げたら、今度はどんな歌声を聴かせてくれるだろうか…。

これからも21年先を行く人生の先輩である「加山雄三」を楽しみに、そして応援し続けるのだ。

 

 「新しくなった富山駅!」

コンサートの行きと帰りに新しくなった富山駅を撮影した。 地元の人でもまだ行ったことがない人もいるだろうから、載せておきます。

 IMG_3558 (1024x768) (富山駅の外観)

 

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        (富山駅構内)          (奥に路面電車が停車している)

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              (路面電車が富山駅内に入るところ)