お知らせ、最後のブログです。

 オリジナル自主制作CDの完成(2014年4月)とともにホームページを必死で作ってなんとか公開できたのが2015年の初めでした。 しかしながら、来年1月に安全の面からか新機種に買い替えなければならなくなりました。 その際、このホームページの内容を次の機種に移動するのが複雑なことと、毎月管理会社に支払っていた代金のこともあり、これを機会にマイホームページ「南十字星」を閉じることにしました。 まるで自分自身に対して写真付きの日記を書留めていたようなそんな感覚もあったので、本人としても少し寂しさがあります…。

 もしできるならば、「ライブのお知らせ」は、まだガラケーの携帯なのですが、スマホに買い替えたならば、ツイッターが出来れば、そのような方法でお知らせできればと思っています。 けれど、やらないかもしれません…。

 なので住所が分かる方にはお便りで、メルアドが分かる方には携帯でお知らせしたいと思います。 その時には宜しくお願い致します。 

 5年にわたりホームページ、そしてブログを見て戴いた皆様に厚く御礼申し上げます。 

 本当にありがとうございました!! 

 皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 良いお年をお迎えください。   

                             (2019年12月30日)

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追伸 来年2月2日(日)高岡市「そこたらじゅうライブ2020」が開催されます。 私も出演することになっています。 私が出演する会場は「伏木 カフェ海岸通り」です。 詳しくは「カフェ海岸通り」のホームページか「そこたらじゅうライブ2020」を検索ください。

 

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黒部峡谷展望ツアー(11月3日)

 もう今年も早、3日となりました。 皆様においては、いかがお過ごしでしょうか? 

 我が家は今年も大変な年となり、あっという間に365日が過ぎていったような気がします。 それが素晴らしいことでなら良いのですが、なかなかそう上手くはいきません。 

 そんな中で息抜きとして「関電のトンネル」を見学してみたいと以前から思っていたので、11月3日に思いきって「黒部峡谷展望ツアー」に一人参加してきました。 社会見学のような感じでもあり、実際に関電の職員さんの説明を聴きながら、工事用区域(トンネル内)を列車や徒歩、そして竪坑エレベーターにも乗って移動し、とても良い経験をさせてもらいました。 最後には、20分ほど登山道を登り、「NHKのグレートトラバース3」で田中陽希さんも縦走した不帰嶮唐松岳を望むことができ、少々感動しました。『ああ、あれが不帰嶮かぁ…』と思いながら…。

 けれど私が行ったのは晩秋でしたので、その時期は宇奈月温泉駅から欅平駅までのトロッコ電車は眺めは良いのですが、とても寒いので防寒対策は充分にしていった方が良いと思います。 ツアーの席は囲いがないので本当に寒いのです。行きは景色を眺めもしますが、帰りはただただ寒さをしのいでいました。 とにかく欅平からパノラマ展望台のルートは楽しかったです。

 

 <宇奈月温泉駅、トロッコ電車へ> 

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 <いよいよ関電工事用区域内のトンネルへ!>

 

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  <パノラマ展望台>

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 欅平からは皆ヘルメットを着用しました。 (天狗の頭・不帰嶮・唐松岳)

 

  <欅平周辺> (1時間ほどの自由時間)

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    (奥鐘橋)                             (人喰岩)

 

「第1回とやまフォークソングまつり」無事終了しました!!

 11月23日(土)小杉文化ホールで開催された「第1回とやまフォークソングまつり」は、多くの方々に来て戴き、4時間30分という長丁場を無事終了することができました。

       「本当にありがとうございました!! 心よりお礼申し上げます。」

 本番当日、スタッフは11時、出演者は12時集合、そして解散したのが20時30分。 自宅に戻ってから後片付けをして、疲れたのでしょう、そのままコタツで眠ってしまいました…。 それでも、なんとか昨日は最後まで歌い終えることが出来てホッとしています。 これも最後まで聴いてくださって、守り立ててくださった皆様のおかげです。 ありがとうございました…。

 <曲順> 1.戦争を知らない子供達(ジローズ) 2.春夏秋冬(泉谷しげる)

      3.これがボクらの道なのか(五つの赤い風船) 4.街(ザ・ナターシャーセブン) 

      5.時代(中島みゆき)

 

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 (開場前のまどかホール) (本番直前、準備の真っ最中)    (満員御礼!!)

 

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             (P-Chan組)                (みいすけ)                  (白雪姫1/2)

 まともに写っていたのはこの3組だけでした。すみません…。  女性の出演者は3人だけでした。ちょっと寂しかったかな…。 アマチュアのミュージシャンですが、皆、今できる精一杯の力を込めて歌いました。

 

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                 (長澤みゆき)                   (司会の宮城氏と一緒に)

 

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 <全員集合!! お世話になりました!! スタッフ、出演者の皆さん、ありがとうございます!!>

 

 

第1回とやまフォークソングまつり(11月23日)

 11月23日(土)勤労感謝の日、射水市アイザック小杉文化ホールの「まどかホール」にて「第1回とやまフォークソングまつり」が開催されます。

 開演は14:00~スタートです。 私の演奏時間は16:15~16:40の予定となっています。

 お時間がありましたらならば、お越しをお待ちしております。

 尚、当日券はありませんということですので、お手数ですがチケットは事前にお求めください。よろしくお願い致します。

 出演者 1.P-Chan組  2.みいすけ  3.白雪姫1/2  

               4. 古暦(オールドカレンダー) 5. 長澤みゆき  6.Qj  7.楽屋姫

 

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弥陀ヶ原・天狗平・室堂平へ(10月1日)

 10月1日(火)、紅葉弥陀ヶ原~天狗平~室堂平 へ。 まずまずのお天気。 空では沢山のひこうき雲が交差していて、気持ちの好い日だった。 初めて、弥陀ヶ原を外回りコースで時計回りに散策してみた。 途中、第26番目の石仏に出会うこともでき、時々立ち止まっては景色を眺め、写真を撮りながらゆっくり歩いても1時間20分ほどで回れるコースだった。 そうそうこの日から消費税が上がり、立山駅~室堂駅往復の運賃が4,310円から4,390円に変わっていた。

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              <弥陀ヶ原>

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                (弥陀ヶ原と右手、天狗山)      (大日連山)

 

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(相変わらずの自撮り)(この日も逢えたバッタ) (第26番石仏)

 

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                 (鍬崎山とひこうき雲)

 

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               <天狗平>

 バスで弥陀ヶ原を11:35頃出発し、10分ほどで天狗平へ。 この日は何年振りだろうか、剣岳がはっきりと長い間望むことが出来た。 その剣岳や立山連峰の大パノラマを眺めながら昼食をとるのはなんて贅沢なことだろうとつくづく思いながら、そんな全てを味わう大切な大切な20分間だった。 そして、ゆっくりと室堂平へと向かった。

 

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    (剣岳、別山)       (真砂岳、立山)     (雄山、浄土山、国見岳)

 

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                     (剣岳)      (立山、ホテル立山、浄土山)

 

 

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  一面紅色に染まったチングルマの葉が見事だった。

 

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              <室堂平>


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    (立山とみくりが池)     (奥大日と地獄谷)      (浄土山) 

 

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       (立山とみどりが池)              (立 山)

 

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 今日(10月25日)の富山は、一日中激しい雨が降っています。 巨大な台風の爪跡が消えない中、天気予報図(アメダス)を見ると富山は青色ですが、関東や東北では黄色や赤色のところもあります。 もう台風は結構なのに、なぜ今年は追討ちをかけるように次から次へと襲来するのでしょうか…。 「日本近海の海水温が高いままなので勢力が衰えず大型のままで近づいてくるのだ」と専門家は言ってましたが、私の子どもの頃は、文字通り台風一過で翌日には清々しいほどの青空になっていたものです。 それでも、父親は台風が来るときには窓に板を打ち付けていました。 それを思い起こすと、数十年前の方が自然の猛威に対してもっと警戒していたのかもしれません。 忘れもしないのが小学生の時、ずっと激しい雨が降り続いていた日がありました。 午後には全員が下校ということになりました。 実家の近くには一級河川の「常願寺川」があり、昔は何度も氾濫を起こしていたという記録が残っているほどの河川です。 運良く夕方近くには雨がやみ、家族で常願寺川まで様子を見に行きました。 そうしたら、土手すれすれまで水位が上がっていました。 もし、まだ降り続けていたなら、きっと大変な被害になっていたと思います。 私はその時の光景を今でも忘れません。 常願寺川は、穏やかな時には川の水も美しく、子供の遊び場にもなるけれど、一旦狂えば凶器になるのだということを、その時、子どもながらに感じものです。 どうか、これ以上被害がひどくならないように祈ります。  (10月25日記)

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浄土山へ(9月6日)

 今年初めての室堂平。 初夏(7月)に訪れたかったが、家庭の事情と今年はこの時期、晴れの日があまりなかったことで諦め、それでも夫に頼んで9月6日に何とか行くことが出来た。 昨年、雄山を下山途中にバランスを崩し足を滑らせ左膝を打って怪我をしてしまったが、雄山を登頂できたことでほんの少し自信がまだ残っていたのか、いつも眺めてばかりいた浄土山に登る覚悟でこの日は来た。午前中は雲は多かったが、まずまずの天気だった。

 

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  車窓から<ソーメン滝>    室堂平からの<浄土山>       <立山>

 

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 室堂山荘手前に、<一の越方面、室堂山/浄土山方面>の看板がある。 10:50頃、そこを右手に入る。 近づいてくる浄土山を仰ぎ見ながら、小さくなっていく室堂平を振り返りながら登って行く。11:40頃、浄土山登山口に着く。私の体力ではこれが精一杯のタイムだ。

 

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 <浄土山登山口>  <下はいつの間にかガスで覆われていた>    <北峰からの雄山>

 さあ、いよいよ一度も登ったことのないルートへ。 一人だし、私の後には登る人がいないので、とても不安だった。 最初からゴツゴツとした想像よりも大きな岩の登山道を登る。 赤色のペンキで塗られた矢印を確認しながら慎重に一歩ずつ登る。 心細いので下りてくるすれ違う男性陣に「まだ大きな岩道は続きますか?」とか「頂上まではまだですか?」とついつい訊ねてしまっている。 返事は「まだまだかかる」と言われる。 頂上が見えない、というより分からない。あそこかなと思って登ってもそこはまだ途中なのだ。 やっぱり引き返そうかなどと思うようになる…。 そして振り返れば、さっきまで見えていた登山口辺りはもう見えず、ガスで覆われてしまっていた。 もう、登るしかないと決心し、とにかく一歩ずつ前を行けば辿り着くと言い聞かせながら登る。 ほとんど岩場の登山道で三点支持を心がけながら、ようやく浄土山北峰(2,831m)へと辿り着く(12:25頃)。 左手を見るとガスの切れ目から一瞬、雄山の頂上が見えた。 ガスがかかり薬師岳方面も望むことが出来なかったが、何よりもそれが嬉しかった。

 

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         北峰にある軍人霊碑><南峰にある富山大学立山研究所><龍王岳2,872m>

 浄土山登山口からは登るので精一杯。 写真を撮る余裕などなかった。

 

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<眼下に一の越山荘が見える>    <大きな岩場>      <一の越から雄山を望む>

 一の越へと下山する(12:55)。私の身長を遙かに超える最後の大きな岩場を慎重に下りる。13:25頃、一の越に到着し、ようやく昼食をとる。 室堂山荘を過ぎたあたりから雨が降り出したが、無事、室堂駅に14:30頃到着する。

 

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    <イワツメグサ>    <チングルマ>      <南峰で咲いていた花>

 

「父、姉との幼い頃の微かな記憶・・・」

 私にはあまり幼い頃の記憶がありません…。 本当にないのです。 賢くないのは多分そのせいもあるのかなぁ~…。 そして、三姉妹の中で唯一私だけが赤ん坊の時の写真がないのです。 もともと父や母の私に対する接し方にも、いつも姉妹と比べて卑屈になっていた私は、そのことにもずいぶん子どもながらに傷つきました。 多分、今も心の奥底ではそうです…。 けれど、写真がないその理由を尋ねたような気もするのですが、結局はずっと曖昧なままで今日まできてしまいました…。 

 そして、その虚ろな記憶の中の写真がこの一枚です。 おそらく4歳前後頃ではないかと思います。 まだ昭和30年代、女の子が、おかっぱ頭の時代です。 父親はその時の気分で行動する人なので、この日も突然どこへ行くとも分からずに車に乗せられ、隣の町にある「岡田写真館」(岡田氏は父親の知人)に連れて行かれました。 まだ、道路が砂利道の頃でぬかるんでいたことを微かに憶えています。 どうしてかというと、姉は賢いのでそのことを知っていてか長靴を履いていますが、私は普通の靴を履いていて濡れて汚れてしまったことを嫌がった感覚が微かに残っているからです。 

 今、この写真を見ていると毛糸のカーディガン(最近はフリースですが…)を二人とも着ているので、雨ではなく、雪かみぞれが降っていたのかもしれない、そんな感じがしています。 

 そんな他愛ない写真ですが、幼児期の写真がほとんどない私にとっては、多分大切な写真の一枚なのだと思います。 (10月7日記)

 

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 11月23日(土) 14時頃から射水市の「小杉文化ホール ラポール」小ホールにて <懐かしのフォークソング>を数組で歌う企画に出演することになりました。 トリは「楽屋姫」さんだそうです。 アリス、よしだたくろう、イルカ、風などのカバー曲をそれぞれのユニットが歌います。 

 私は中島みゆきの歌をと言われたのですが、中学生の頃に、姉の影響で姉が買ってきたLPレコードを逆に私が何度も聴いて自宅で歌っていた「五つの赤い風船」の歌も唄いたいなと思っています。 

 今、予定しているのが、「戦争を知らない子供たち/春夏秋冬/遠い世界に/時代」です。 

  また、詳しいことが分かればブログにてお知らせします!!  

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「金木犀の花が香る頃・・・」

 ♪今年も 甘い香りが 漂いはじめる~♪ という私の唯一のCDアルバムにある「金木犀の花が香る頃」の季節になりました。

 下記のフォトは9月30日に撮影したものですが、毎年、咲いた直後にほとんどの花が、小さな青虫に侵食されるのですが、今年は珍しく満開でそして青虫の被害がなく、先日の台風の風で振り落とされるまでずっと咲いていてくれました。 甘い香りは、すぐに分かります。 そして、ふと気づかされます。 『ああ、今年もそんな季節が来たんだぁ~。もうすぐ息子の誕生日だな…』と。

 今日は息子の誕生日ですが、本人の体調はまだまだ思わしくありません。昨日も大変でした…。が、なんとか今日は落ち着いているようなので、親子で外食に行って来ようと思います。

 季節の変わり目、どうぞ皆様もお身体くれぐれもご自愛ください。 (10月7日記)

 

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「街なかライブin雅楽の館」終了しました!!

 

 8月18日(日)福岡町にある雅楽の館でのライブ、無事歌い終えてきました。

 猛暑続きのお盆も終えた頃だったので、お越しくださる方は少ないだろうな、と思っていました。 ところがそんな中20名ほどの方々が聴きに来てくださいました。 私はそのことに感激してしまいました…。 

 いつも聴きに来てくださる竹内さん、初めてそれも娘さんと来てくださった旧友の平井さん、長距離運転は苦手だと言っていたのに、遠路はるばる来てくださった日合さん、それから歌仲間のマリーさん、WOOさん、正太郎バーのマスター(未だに本名を知らないのです)、高田さん、そして福岡町の方々に心より感謝いたします。

      「最後まで聴いてくださって、本当にありがとうございます!!」

 汗がダラダラ流れ出てきて見苦しいところもありましたが、皆様の前で歌うことが出来て、本当に幸せでした…。  (8月21日記)

 

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 5月の「正太郎バー」ライブの時と同じく、今回もあいの風に乗って福岡町まで。 高岡駅では、忍者ハットリくん電車に遭遇。

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                「雅楽の館」の展示物  

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     「もかジョー」さん   「竹田さん、いつもお世話になってありがとうございます!」

 

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                 「長澤みゆき」

 

 曲順 1. 案山子(さだまさし) 2. ムーンリバー 3. お嫁においで(加山雄三)

    4. 赤トンボがね…(オリジナル) 5. 二百十日の月夜(オリジナル)

    6. うたの手紙 ~ありがとう~(羊毛とおはな) ※アンコール曲 誕生(中島みゆき)

 

 

☆ライブのお知らせ!!(8月18日)☆

 高岡市福岡町にて行われる「街なかライブin雅楽の館」に出演します。

       日時:8月18日(日) 14:00~15:00 

       場所:雅楽の館(高岡市福岡町福岡1208)入場無料 

  主催:商店街活性化委員会事務局 (株)ウエルカム福岡(0766-64-0009)

              雅楽の館20190818                                   

     14:00~14:15 もかジョー /  14:20~15:00 長澤みゆき


  いつもお世話になっている高岡在住の竹田(もかちょ)さんからのご依頼で、初めての会場でのライブとなります。

 今年はこのライブ以降は予定がありませんので、ぜひお時間がありましたら、お越しをお待ちしております!! 6曲歌う予定にしています。

 福岡町はだいぶ前に一度だけ家族と行ったことがありますが、こじんまりとした良い町だという印象があります。 個人的にもう一度行ってみたい町でした。 今回は真夏ですが、ライブ後に時間があったら散策がてらミュゼふくおかカメラ館に寄って行きたいなと思っています…。  (7月21日記) 

 フライヤーが竹田さんから届いたので、ブログに追加しました。「まみさん」がこの日、年に一度の三味線の発表会ということで「まみもか」としてではなく「もかジョー」として、竹田さんがお一人でオープニングアクトを務められるということです。(8月6日記)