近頃、我が家の周辺では・・・

 下記の写真は、姉が年に1度、11月頃に宮崎県から富山に帰省するのですが、昨年、実家近くの園芸屋さんで紅白の葉牡丹を「縁起が良いから買ってきたので正月に飾って」と言って貰ったものなのですが、私は正直言って葉牡丹はあまり好きではなかったので家の中では育てず、家の前の小さな花壇に植えました。 

 それでも冬の寒さも無事乗り越えて、いつの間にか気づくと菜の花みたいな花が咲いているので驚き、葉牡丹は「葉」牡丹のまま終わるのではないのだということをその時初めて知ったのです。 

 その葉牡丹の花に数日前、がとまっていました。 だから、今はまだこのままにしておこうと思うのです。 

   

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                 (4月15日撮影)

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 とうとう、2週間前から鳴く声が聴こえてくるようになりました。 このブログを書いている今もけたたましく「ケンケーン」と何度も鳴き叫んでいます。 

 いつもなら警戒心の強いが、数日前、人目も憚らず我が家の前の道路で堂々と争いをしているのです。 この時ばかりは雄雉たちも必死なのか、私が撮影するのに近寄っても逃げようともしません。 

 どちらがこの周辺の縄張りを手に入れたかは私には到底分かりませんが、とにかく朝早くから日が暮れるまでヤカマシイのです。 早く雌の雉が現れてくれないかな~~と思う今日この頃なのです。  (4月19日記)

 

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                 (4月16日撮影)

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今年(2019年)の花見 <環水公園・舟川べり>

        <4月5日(金)富山市環水公園(富岸運河)>

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 環水公園は、この時はまだ5分咲きといったところでした。 この日は風が少し強かったのですが、春の陽光の中、穏やかな時間を久しぶりに家族で過ごすことが出来ました。

 私は、私たち家族にとってはその一瞬がと同じように輝く大切な「時」のだと感じて過ごしました。

 

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           <4月12日(金)朝日町 舟川べり>

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 昨年見ることが出来なかった朝日町の舟川べりの桜並木を見たい気持ちが強くなってどうにも止められず、家族に尋ねたら当日になって「行ってもいいよ…」と言ってくれたので、その日の午後、家族皆で行ってきました。

 舟川べりは、この日が「満開」宣言(夕方のニュースで言ってました)でした。 残念ながら菜の花はまだ咲いておらず、チューリップも2ヶ所だけで「4重奏」とはいかなかったのですが、山並み見え、何と言っても桜並木がとても素晴らしく、私はそれだけで充分満足しました。 

 

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                    (無料の電気バス)(舟川べりで買ったチューリップ)

 

「弥生」の月

  弥生の月(誕生月)も、もう早8日間となってしまいました。 2、3日前までは冷たい風が吹いていたのに、今日はとても穏やかで温かく感じられます。 弥々(いよいよ)春らしくなってきたようです。

 我が家の前は消雪道路ではないので、毎年冬場にはブルドーザーが何回か来ていましたが、今年は一度も来ませんでした。 こんなことは1990年に家を建ててこの町に住み始めてから、初めてのことです。 そのおかげで今年は雪かきで腰を痛めなくてすみました…。

 昨年後半は、大切な家族が長期入院を余儀なくされ、家族皆、苦しい思いをしました。 それでも必死でなんとか良くなるようにと頑張るだけ頑張る日々を過ごしてきました。 けれど退院はしたもののなかなか安定することはなく、今年2月下旬に再び入院することになりました。 2度目の入院は、ボディーブローのようにじわじわと何かが私の心に重くのしかかってきました。 歌を練習する気にもならず、それでも運動だけはと無理して行っておりました。 先週あたりから治療が少しは効いてきたのか、今週には退院できるのではないかというところまできました。 

 友人や姉妹から私の誕生日にお祝いのメッセージを戴いたにもかかわらず、私の返信メッセージは暗いものになってしまいました。 ご心配をおかけして、すみませんでした…。 そして、ありがとうございました。

 最後に、一年前に行った還暦ライブで歌うために創った誕生月をイメージした「弥生」の詞の一節を記しておきます。      (3月25日記)

     ♪空に向かいて 木蓮の白い蕾ふくらむ時 我が家の春が動き出す♪

 

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          (我が家の白木蓮 3月22日撮影)

 

高岡市「そこたらじゅうライブ」無事終了しました!!

 2月3日(日)これが13回目になるという高岡市を音楽で盛り上げるという企画「そこたらじゅうライブ」が無事終了しました。2月なので積雪を心配したのですが、2月なのに雨で少し温かいそんな中、多くの方が来てくださいました。長時間、最後まで聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました!!

 私のホームページを見て、足を運んでくださった竹内さん、そしてご主人と一緒に来てくださった山本さん、本当にありがとうございました!! 嬉しかったです!! 心よりお礼申し上げます。  

             

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                         (出演者 記念撮影)

曲目 1.弥生(オリジナル)   2.幻魚のよる(オリジナル) 3.うつろな時(オリジナル) 

   4.So Far Away(キャロル・キング) 5.二百十日の月夜(オリジナル)

   6.誕生(中島みゆき)

 

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             (H・Y・C リハーサル風景) (ホームタウン実行委員長 石浦氏)

 

 

謹賀新年 (2019年 平成31年)

      「新年あけましておめでとうございます!!」

  本年もマイホームページ「南十字星」宜しくお願い致します。

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             (立山 2018年9月19日撮影

  

 2011年6月から私にしては珍しく続いているものがあります。 

 それは2011年5月にわざわざ名古屋にまで行って「介護予防運動指導員」の資格を取得しに行ったことから始まりました。 1週間ホテルに滞在し、最後に試験があるので遊ぶ暇はありませんでした。 授業が終わったらホテルに直行し、部屋では分厚いテキストに向き合ってただ一所懸命勉強しておりました。 高齢者の寝たきりになる原因の多くは転倒にあるので、転倒しないための理論や実技をより専門的に学ぶためでした。

 学んでいくうちそのことは後々の私自身のためにもなるのではないかと思い、富山市体育館や市民プール内にあるフィットネスへ週3回の割合で、「ストッレチ、機械を使った筋トレ(主に歩くときに必要な筋肉)、ランニングマシーン」を使用したりして約90分間の運動を始めました。 だんだんと自分なりのパターンが確立され、運動している時にはあまり余計なことも考えないし、適度な汗をかいて心身には良い影響を与えていると思います。 

 そして、「コグニサイズ」という認知症予防になる、同時に二つのことをやることも時々実践しています。 マシーンで歩きながら頭の中で引き算をしていく。例えば100引く7は93、93引く7は86というようなことです。 もっと複雑なものもあるのですが、それが返ってストレスになってもいけないそうです。 女性が家庭で料理をする時、同時に何種類もの行動をしている。そういうことは認知症予防に自然となっているということです。 だから、とても面倒くさいと思う時もあるのですが、自分のためのトレーニングだと思ってやっています。 出来るならば軽い運動はずっと年老いても続けられればと心から願っているのです。   (1月15日記)

 

     IMG_4299 (800x600)(富山市民プール)

 

 

今年(2018年)最後のブログ・・・

 

 年末の掃除もなんとか終え、今年最後のブログを更新しなければと、パソコンに今、向かっています。 事情があって、精神的にもここ数ヶ月、ホームページ内のブログを更新できずにいました。 今月の28日から時間を作ってずっと今年訪れた立山周辺のことをまとめて載せました。 

 現在は、泊まりの旅行は出来ず、家族の状態次第で日帰りでしか出かけることが出来ない状態です。 旅行に出かけるには、家族や自分自身が健康でなければ出来ないということが改めてわかりました。 昨年の「四国八十八ヶ所巡礼の旅」もよく「結願」することが出来たなと、今更ながらつくづく思うのです。 幸運だったなと有難いなと思います。 

 そんな中、私の年末の年中行事になった12月24日オーバードホールで行われた「第54回 第九交響曲」を聴きに行かせてもらいました。 今回は「東京交響楽団」だったのですが、とても素晴らしい演奏だったと思います。 

 いつものように最後に「きよしこの夜」と「蛍の光」を私も一緒に歌いました。 声を出して歌うのは、なんだか久しぶりのような気がしました。 そして「蛍の光」を唄っている時に涙が出てきました…。 

 「来年はきっと良くなっていきますようにと、ただただ祈るだけです…。」

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 最後に11月3日(土)に行った「尖山」の写真を載せておきます。

 とても気持ちの好い秋空の下、往復2時間の山歩きをしてきました。頂上ではアキアカネのトンボがたくさん飛びまわっていました。 来年も山歩きができますように…。 (12月30日記)

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今年も「南十字星」を読んでくださった皆様本当にありがとうございます!!

      「どうぞ良いお年をお迎えください!!」  

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 ※来年の私の初めてのライブは、「伏木カフェ海岸通り 2月3日(日)」の予定です。

  詳しくはホームページ内の「ニュース」をご覧ください。

「室堂平~天狗平~獅子ヶ鼻岩~弥陀ヶ原」へ 10月4日(木)

 

 弘法大師役行者が修行したと伝えられる獅子ヶ鼻岩へ今年の7月に行こうと思って出かけたのですが、まだ残雪があるので危険だから行くことが出来ないと立山駅のガイドさんに言われ、その時は別のコースに変更して諦めたのですが、家族のことで家にいても苦しくてどうしても落ち着かず、10月4日に急遽行くことにしました。 

 「室堂平~天狗平~獅子ヶ鼻岩~弥陀ヶ原」の下りのコースなのですが「天狗平~弥陀ヶ原」間は、まだ歩いたことがなっかたコースだったので、いつものように多少の不安を持ちながらの行程でした。コースタイムは3時間。けれど、お昼休憩もいれて私のゆっくりなペースでは、予想していたとおり4時間かかりました。

 

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  ▲車窓より眺める弥陀ヶ原(今日はここを歩くのだな~と心の中で呟く)

  10:00頃室堂に到着。 早々に室堂を出発して、天狗平へと向かいました。

 

             <室堂平~天狗平>

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 この日は、白一色に塗られているような空で、風もなく、雲が動くということもなく、雨が降りそうな気配もなく、ただとても「静かな空気」が流れているようなそんな世界でした。 晴天の時は眩しく映える景色が、この日は全ての景色が静かに佇んでくっきりと私の瞳に映りました。  

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 天狗平で一息するいつもの場所(ベンチ)に着きました(10:55) ここから眺める立山連峰はいつでも最高です!! 今日はここが目的地ではないので、10分だけ眺めていました。 さあ、いよいよ初めて歩く山道にトライです。

 

             <天狗平~獅子ヶ鼻岩>

 

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    鍬崎山     ダケカンバ   まるで大日岳へと向かっているかのような木道です。 いったん車道を横断します。車道から立山がくっきりと見えます。 とても整備された登山道なのとまだ緩やかな下りなので、この時は心も体もとても軽快でした…。

 

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 木道に沿って右手に大日連山見えるのですが、その間、その木道を歩いているのは私ひとりだけでした。本当に静かでした…。その眼前に迫る大日連山とまるでずっと一緒に歩いているような時を過ごしました。 いつしか左手の方角に、私の大好きな薬師岳が見えてきました。

 

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 ▲木のベンチがあるところで昼食にしました(11:40) 周辺にはチングルマが群生していて、初夏にもう一度訪れてみたいなと思わせるところでした。 まだ、少しだけ立山が見えました。 弥陀ヶ原ホテルが見えているのに、まだまだ先は長っかたのです…。 木道に立派なダケカンバが横たわっていました。雪の重さに長年耐えてきたのでしょう、私はその下をかい潜っていきました。

 

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   まだ紅葉が見られる弥陀ヶ原周辺      チシマザサ、池塘、そして薬師岳

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 ここまで、上り下りですれ違った登山者は5人だけ。いよいよこれから獅子ヶ鼻岩の急なクサリ場を下るところなのですが、もう誰ともすれ違うことがないかもと思い、その前に弘法大師も来られたというこの場所で「般若心経」を読経したいと思っていたので、その思いを叶えました。 そして、しばし広大な弥陀ヶ原とその向こうに見える薬師岳を見つめていました。

 

            <獅子ヶ鼻岩>

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 想像していた以上に大変な泥壁の下りでした。 クサリがなかったら私には到底下ることが出来なかったと思います。 これでもう終わりかと思ったら、また急なクサリ場がやってきて、「一の谷」という沢の支流をそのまま渡ったり、そしてまたクサリ場、そんなのを何度か繰り返し、もう大丈夫だと思ったら、今度は右手側が崖になっている笹藪が生い茂るトレッキングシューズひとつ分くらいの細い山道が現れて、怖いのでその笹の茎を握りしめながら登ったりと、獅子ヶ鼻岩からはヒヤヒヤの連続でした。

 

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 もう、これで登りはないだろうと思ったら、まだありました。 もう、私の両膝は限界でしたが、「あと一歩、あと一歩」と自分に言いながら登っていきました。

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 14:00頃、ようやく見慣れた景色に辿り着いた途端、脚のあちこちが痛み出し始めました。不思議なものです、いっぺんで気が抜けるのですから…。 今日だけはケチしないで、弥陀ヶ原ホテルの珈琲を飲むんだと思いながら、やっとの思いで歩をホテルへと進めました。

 最後にもう一度振り返り弥陀ヶ原を見つめました。いつ見ても素晴らしい景色です! ちなみにホテルの「雲海コーヒー」は750円でした。

  「最後まで読んでくださってありがとうございます!!」   (12月29日記)

 

 

「立山頂上登拝」へ 2018年9月19日(水)

 秋のトレッキングにいつものコースを巡ろうと思っていたのですが、前夜眠りに就く寝床で、立山頂上へ挑戦してみようと突然思い立ちました。 登るとなると3回目、そして35年ぶりです。 偏頭痛に襲われたら、その時は途中でも引き返せばいいのだからと自分に言い聞かせて眠りに就きました。

 立山頂上ぐらいどうってことないだろうと思っている方もいると思います。でも、高山病や足腰にすぐ痛みがくる私にとっては勇気のいる決断だったのです。 翌朝もその決心は変わらなかったみたいで、不安はありましたが決行しました。 

 そして、60歳という節目の年に「ここまで生きてこられた感謝と、なによりも家族の病気平癒」のために登ってきました…。

 

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<9月19日、10:00>室堂平 室堂平から仰ぎ見る立山には一片の白い雲もありませんでした。もう何度も快晴の日に訪れていますが、こんな日に出会えることは滅多にありません。さあ、一の越へと向かいます。

 

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 11:00頃、一の越(2,700m)に到着。 眼下には室堂平や大日連山、遠くには槍ヶ岳や穂高も望めました。 

 

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いざ、立山頂上へ 天空は青一色、そのまま宇宙へと続いているかのような広大さを感じました。 

 三の越へは11:45頃辿り着きました。 過去の立山登山の記憶は「一の越」と「頂上」ぐらいしかなく、こんな平らなところがあったのかと少し驚きましたが、ここがいつも「段」になって見えるところだったんだと、ようやく疑問だったものが解けてスーッとしたのです。 振り返れば、三の越からは、浄土山、竜王岳。 薬師岳、黒部五郎岳、槍ヶ岳、穂高など南側の大パノラマが一望できました。

 内心では無事下山できるか不安と心配があったのですが、それでも、こんなにしっかりと景色を味わうことが出来たのは、素晴らしい青空と毎年室堂近辺を訪れていたおかげだと思います。 

 ここから頂上までもう少しと思ったのですが、ここからがもっと急登で岩がごろごろしていて、最後の最後に何故だか険しい道を選んでしまって、胸まで太腿を上げながら岩場みたいなところを登り、苦しい所では『母ちゃんも頑張っているから、(息子の名を呼びながら)頑張られー』と何度も呟きながら、一歩一歩登って行きました。 そうして12:10頃、頂上へ辿り着きました。       

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 雄山神社峰本社で、生まれて初めてご祈祷してもらいました(12:30頃)

 35年ぶりの<3,000mの世界>。こんな素晴らしい日に登ることが出来て本当に良かったと、心から感謝しました…。

 神社からは、大汝山剣岳も望めました。もう少し頑張れば大汝山にいけるのですが、私にはその余力が残っていないと思いました。とにかく無理をせず、無事下山することが一番大事なことですから…。

 宮司さんのお話では、私の向かって左手に見える「平らな岩」が、雄山一番高い標高の自然の岩だそうです。まわりにある沢山の小石は、登山者が願いごとを記したものを置いていったということです。

 

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神社からは、後立山、黒部湖   鹿島槍ヶ岳、五竜岳   神社に登る石段に咲いていたイワギキョウ

 

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 社務所で「病気平癒」のお守りを戴いて昼食を済ませ、もう少しいたかったのですが、そろそろ下山しなければなりません(13:00頃)


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三の越から頂上を振り返ります。 14:00頃一の越に到着。 穂高は雲で覆われてしまっていましたが、その白い雲が背景となって槍ヶ岳がより鋭く見えました。

 

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 一の越から室堂へと向かいます。その間の景色です。午前中、見えていた毛勝三山は雲に隠れてしまいましたが、大日三山の姿はまだ望むことができました。みくりが池やみどりが池、奥大日も見える、私のお気に入りの一枚です。 可愛いイワツメクサも咲いていました

 

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 ▲別山と真砂岳、そしてナナカマドの赤い実。  最後に再び立山を仰ぎ見て、無事登拝できたことを感謝し、室堂駅へと向かいました。(室堂山荘近くの休憩所より 14:50頃


 心配していた下山、急なガレ場がずっと続くのでひどく神経を遣って下りていったにもかかわらず、突然スリップしてしまい止められず右膝を強く打って、それがブレーキ代わりとなってしまいました。 痛かったのなんのって、痛みを我慢しながら下山し、家に帰って直ぐに湿布をし、それが数日間続きました(泣)。 数ヶ月経った今も膝のお皿をコンコンと叩くと痛みがありますが、『春には治ってね。また山に登りたいから…』と自分の膝にお願いしています。

 不思議なことにこの日は3,000mまで登ったにもかかわらず、偏頭痛が起こらなかったのです。これは私にとっては奇跡的なことでした…。 しかし、帰りの高原バスに乗っている途中から頭痛が始まりました。それでも新しく処方してもらった偏頭痛の薬が効き、ひどい状態にはいたらなかったので助かりました。 

 山登りや山歩きは、私にとってはある意味、一部苦行(!?)のような時もありますが、自然の一部と化していくような感覚になる時もあります。 そんな時空にいるとき、私の心が安らいでいくのを実感します。 いつまでも接していたい気分になります。

  最後まで読んでくださってありがとうございます。 (12月28日記) 

 

 

 

 

「アメイジング広場(富山駅)」にて、ライブ!! (11月6日)

 久しぶりのブログ更新です。 理由あってエネルギーが枯渇しておりました…。すみません…。 もう、今年はライブはないと思っていたのですが、思わぬところからお声がかかりました(!?) 

 11月3日~6日まで行われる「ねんりんピック富山2018」。 その歓送迎の催し物として、富山シティエフエムさんも企画されていて、今年の5月のミュージックフライデーに出演したことがきっかけで、今度はシティエフエムさんからお話を戴き、歌うことになりました。 

 当然、公開生放送です。 きっと、緊張するだろうと思います。 けれど、主催者側から「盛り上げてください!」と言われましたので、それこそエネルギーを振り絞って頑張るしかありません…。       

 <場所>は5月と同じ<富山駅自由通路2階デッキ>にて歌います。

 <日時><11月6日(火)13:05~13:35>が私の出番の時間です

その他に「富山駅構内アメイジング広場」では様々なイベントが行われるそうです。

      「お時間がありましたらぜひお越しください!!

     

  IMG_7444 (800x600) (今年5月、富山駅でのライブ画像)